2011年09月22日


リーガ 05節 バレンシアvsバルセロナ を観戦した。

3連勝で首位を走るバレンシアがホームにバルセロナを迎える。

両チームともチャンピオンズリーグを含めた厳しい日程の中での試合となるが、
メンバーを落とすことはできない。

リーガ 11-12 05節
バレンシア22-12バルセロナ
0-1
得点
オウンゴール

パブロ
時間
12
14
25
77
得点

ペドロ

セスク
バレンシア (リーガ05節vsバレンシア)
 ソルダード 
 カナーレス 
マチューパブロ
バネガアルベルダ
ジョルディ・アルバミゲル
ビクトル・ルイスラミ
 グアイタ 
バルセロナ (リーガ05節 vsバレンシア)
メッシ
ペドロダニエル・アウヴェス
セスク
ケイタシャビ
セルヒオ・ブスケツ
アビダルマスチェラーノ
プジョル
バルデス

2−2の同点で試合終了。
両チームのファンとしては、引き分けという結果に加え、何よりも試合内容が素晴らしかったことがうれしかった。

バルサはソシエダとミランとも2−2の引き分けの試合をしているが、
その2試合とは内容はまったく違った。

試合全体のポゼッションはバレンシアが44%、バルセロナが56%。

この数字からもわかるように、決してバルサペースではなかった。

バルサがボールをつなぎ続けるハーフコートのような試合ではなく、試合は拮抗して、スリリングで、とても面白かった。(岡田さんの解説がおもしろかったのも一因)

この試合、バルサは3−4−3の超攻撃的なフォーメーションをとったが、その攻撃力に対してても、バレンシアの守備力は十分通用していた。

2強18弱とも言われるリーガ・エスパニョーラだが、その言い方が間違っていることをバレンシアが証明した。

バレンシアは、今シーズンに戦ったどのチームよりもバルサに対等に戦った。
結果も十分。内容も素晴らしかった。

バレンシアはいいチームに仕上がっている。
もう一度バルサと戦うときにもいい試合をして、リーガ・エスパニョーラの全体のレベルの高さを証明してほしい。

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2011年09月18日


プレミア 05節 ブラックバーンvsアーセナル を観戦した。

チームコンディションが上がらないアーセナル。
現在のけが人は、ウィルシャー、ロシツキー、ベルマーレン。

ラムジーが帰って来て、出場停止空けのジェルビーニョとソングが使えるのはプラス材料。

アウェーとはいえ、開幕3連敗で始まったブラックバーン相手には、
しっかりと勝利したいところ。

さてさて・・・

プレミアリーグ 11-12 05節
ブラックバーン・ローバーズ41-23アーセナル
3-1
得点

ヤクブ

オウンゴール
ヤクブ
オウンゴール
時間
10
24
33
50
58
68
83
得点
ジェルビーニョ

アルテタ



シャマフ
アーセナル (プレミア05節 vsブラックバーン)
 ファン・ペルシー 
アルシャビンジェルビーニョ
 アルテタ 
ラムジーソング
アンドレ・サントスサニャ
メルテザッカーコシェルニー
 シュチェスニー 

前半はいい形の得点で2−1で折り返すことができた。
点差にだまされたが、アーセナルは決していいサッカーができていた訳ではない。

後半の失点はの予兆は、前半からあった。

パスミス、攻守の切り替えの遅さ、パス&ゴーの少なさ・・・・

結局のところ、サッカーの勝敗は小さなプレーの積み重ねで決まる。
この試合のアーセナルのプレーの質は、優勝を狙うチームとして、十分ではなかった。


ミスは失点に直結する。
2失点がオウンゴールとは言え、ブラックバーンの攻撃に、ディフェンスは崩されていた。
マンU に8失点して目覚めるかと思ったが、まだだめだった。
ソングがボランチでも4失点というのが痛い。

コンディションが上がらないなら、上がらないなりのサッカーをして、勝たなきゃだめだと思う。
大量失点してるうちはチームは上向かない。

これだけの失点を見ると、どうしてもベルマーレンの復帰が待ち遠しくなる。
中盤のつなぎの部分はウィルシャーがいれば改善する気もする。
けが人のせいにしても仕方ないが、どうにかならないものか。

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2011年09月14日


欧州チャンピオンズリーグ 予選F組 ドルトムントvsアーセナルを観戦した。

昨シーズン、ブンデスリーガを制したドルトムント。
香川のチャンピオンズリーグへの挑戦が始まる。

一方、チーム再建中のアーセナル。
ロシツキーとラムジーがさらに故障者リストに加わり、新加入のアルテタ、ベナユンをスタメン起用へ。

アーセナル、ドルトムント、マルセイユ、オリンピアコスと有名どころが揃った予選F組。
どの試合も接戦が予想される。

さてさて・・・・

欧州CL 予選F組
ドルトムント10-11アーセナル
1-0
得点

ピシュチェク
時間
42
85
得点
ファン・ペルシー
ドルトムント (欧州CL vsアーセナル)
 レバンコフスキー 
 香川真司 
グロスクロイツゲッツェ
ケールベンダー
シュメルツァーピシュチェク
ヒュンメルススポティッチ
 バイデンフェラー 
アーセナル (欧州CL vsドルトムント)
 ファン・ペルシー 
ジェルビーニョウォルコット
ソングアルテタ
 ベナユン 
ギブスサニャ
メルテザッカーコシェルニー
 シュチェスニー 

攻撃的な両チームが戦う好カード。
試合を優位に進めたのはホームのドルトムントだった。

アーセナルは新加入の選手が4人もいる中では、まだまだコンビネーションが十分ではない。
アルテタもベナユンも本来の動きとは言えないのではないだろうか。

ベンゲルの目指すサッカーができているかは疑問が残るが、今は、もう少し時間をかけてチームを再建していくしかない。
セスクとナスリがいなくなったのだから、仕方がない。

劣勢となった試合でも、ファン・ペルシーの決定力とボランチに入ったソングの守備力が光った。
逆にドルトムントは、決定力の無さと、ボランチ(とくにケール)の不用意なパスミスが目立った。

香川は日本代表と同じように自由に動いてた。
ドルトムントの攻撃は香川が中心だった。

日本人が、チャンピオンズリーグで、アーセナル相手に中心として戦っているのだから、これはすごいことだと感じた。

試合は1−1の同点。
先制したアーセナルは逃げ切りたかったが、まぁ引き分けでもよし。
ドルトムントも同様。
ドルトムントも主力が抜けて、まだまだチーム再建中。

次の試合までに両チームともどれだけチームを変えてくるかを楽しみにしたい。

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