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2006年07月16日

予選F組 日本vsブラジル


日本vsブラジルをもう一度見てみた。
やっと記事を書く気になれた

W杯 2006 予選F組
日本 1 1-1 4 ブラジル
0-3
得点者
玉田
時間
'34
'45
'53
'59
'81
得点者

ロナウド
ジュニーニョ・ベルナンプカーノ
ジウベルト
ロナウド
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W杯 2006 予選 日本   vsブラジル
玉田
小笠原 中村
中田 稲本
三都主 加地
坪井 中澤
  川口  
W杯 2006 予選 ブラジル  vs日本
ロビーニョ ロナウド
ロナウジーニョ カカ
ジウベルト・シルバ ベルナンプカーノ
ジウベルト シシーニョ
フアン ルシオ
  ジーダ  

試合を見直してみると、ブラジルがどれだけ強かったかがわかった。
日本も確かに良い部分はあったが、あの守りでは4失点は納得がいった。

中盤で簡単にボールをとられるので、数的不利が発生する。
そして、ペナルティエリア付近で簡単に前を向かれていた。

冷静に見てみると、中田はパスミスが多く、中村はいつものようにボールをキープできないでいた。
DFは時間が経てば経つほど怖がって引いてしまった。

ロナウドに同点された時点で、試合がもう終わったかのようになってしまった。
同点、逆転、2点差を狙う姿は見れなかった。
実際、早く試合が終わってほしいと思った。


中田がいて、中村がいて、稲本がいて、小野がいて、
高原もドイツで結果を出してきてて、
今までのどのW杯よりも、世界に近いはずだった。

けれども、予選突破には遠く、力の差は明らかだった。

W杯では日本以外のチームにも関心が行くので、日本が予選突破しようがしまいが、
これほどショックを受けるとは思っていなかった。
けれども、中田や中村が世界でも通用することを証明してきた姿を見てきたので、
彼らW杯で何もできないまま終わることが信じられなかった。


悔しさよりも、残念な気持ちが強い。



4年後もどうなっているかわからない。中田と中村がいるこの世代で、
もっと、上まで行く日本代表を想像していた。

W杯は甘くないことがわかっていなかった。



試合があった当日はショックを受けて、ブログを書く気分にはなれなかった。
仕事に午後から行って、その後もあえてサッカーを知らない人たちと飲みに行った。
どうしてもサッカーの話になるので、テキトーに返事をしていたが、
やっぱり、日本が勝ち進む姿が見たかったという気持ちになった。

本当に残念で仕方が無い。


●日本の試合→クロアチアオーストラリア

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