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2006年09月26日

リーガ 04節 バルセロナvsバレンシア


開幕3連勝同士が迎えた1戦。
共にほぼベストメンバー
バレンシアはビジャの1トップにトップ下シルバ。
ボランチには怪我から復帰のアルベルダ登場
リーガ 第4節
バルセロナ 1 0-1
1-0
1 バレンシア
得点者
17’ ビジャ
得点者
49' イニエスタ
loopshoot.com --TextMatchReport--
リーガ 第4節 
バルセロナvsバレンシア
バレンシア
  ビジャ  
  シルバ  
ビセンテ ホアキン
エドゥ アルベルダ
モレッティ ミゲル
アルビオル アジャラ
  カニサレス  
create by loopshoot.com --TextFormations--
バルセロナ
  エトー  
ロナウジーニョ メッシ
シャビ デコ
  エジミウソン  
ファン・ブロンクホルスト ザンブロッタ
マルケス プジョル
  バルデス  
create by loopshoot.com --TextFormations--
静かな立ち上がり
予想通り、バルセロナがボールを持ち、バレンシアは構える形。
バレンシアの守りは本当にバランスが良いので、流石のバルセロナもボールガうまくまわせない。
しかし、目に付いたのはバルセロナのボールを失った後の早さ。
すぐに2,3人でかこむ。
攻めだけじゃないんだと思った。

先制はビジャ!!!
そんな早い切り替えも乗り越えて、バレンシアが得点。
カウンターではなく、左サイドを一回攻めてから、守りの薄い右サイドへボールをまわす。
そこから、ミゲルの上がりの合図で一気にスピードを上げて、ビジャへ。
ビジャがゴール前に滑り込んで得点。
とてもきれいな形。

バレンシアよりの審判
後半ロナウジーニョ→エトー→イニエスタとバルサもキレイに得点。
バルサがどんどんせめて来る。バレンシア防戦一方。
しかし、カンプ・ノウでなぜかバレンシアよりの審判により、バレンシアは助けられる。

バレンシアの足が止まる
もう走れないバレンシア。特に前線の足が止まる。
バルセロナの攻めのプレシャーのせいか。
ボールを持つ選手とバレンシアのDFの距離がだんだん離れていく。
詰められない。
攻めも単発なので、逆にカウンターをくらってしまう。

しかし、気がつけばロスタイム
何とか守っていると、もう時間は終盤。
バレンシアは完全に引き分け狙い。バルセロナもそこまで攻めてこない。まだシーズン序盤+CLもあるので
そこまで、必死にはできない。
DFがかわされても、鉄壁のカニサレスがなんとか押さえ、試合はそのままドロー。
両チームにとってもまずまずの試合となった。

最高レベルのサッカー
バレンシアのファンだが、戦う相手としてもバルセロナは本当に魅力的なチームだった。
あれだけ足元のうまい選手を集めたのもすごいが、チームとして求めたのもすごい。
見ていて、本当に楽しかった。



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--TextFormations--


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