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2006年11月26日

リーガ 12節 バルセロナvsビジャレアル 


バルサ快勝。
今日も4点差。
リケルメなしのビジャレアルでは、中盤が完全にバルサペース。
バルサが実力の違いを見せつけた。

リーガ 12節 
バルセロナ41-00ビジャレアル
3-0
得点経過
ロナウジーニョ(PK)
グジョンセン
イニエスタ
ロナウジーニョ(オバーヘッド)
時間
'35
'55
'70
'83
create by loopshoot.com --TextMatchReport--


リーガ 12節 バルサ  vsビジャレアル
  グジョンセン  
ロナウジーニョ ジュリ
デコ イニエスタ
  エジミウソン  
ジオ ザンブロッタ
プジョル トゥラム
  バルデス  
create by loopshoot.com --TextFormations--


時間の経過と共に現れる両チームの実力差
立ち上がりこそ、プジョルの裏をうまくついてペースを握っていたビジャレアルだが、
時間が経つにつれ、中盤を支配され、最後には何も出来なくなってしまった。
裏をねらわれていた、バルサDFもポジションをしっかりと修正し、スペースを与えない。
最後はロナウジーニョもやりたい放題。(エラシコ&オーバーヘッドでました)
実力の差は明らかだった。

ビジャレアルのサイドの弱さ
リケルメがいない(出産立会いのため帰国中)ため中盤にためがまったく作れないビジャレアル。
人が近くに集まらないので、パスコースも無く、攻撃も単発。
だんだんDFラインも下がり、気がつけば攻撃の手段がなくなってしまった。

イニエスタ好調キープ
バルサの選手は誰もが高いレベルにあるが、中でも今シーズンはイニエスタがすごい。
デコのような気の使った動きも出来てるし、点を取りに行くときの攻撃への切り替えが良い感じ。
ただボールをまわすだけになってしまうことのあるバルサに良いアクセントをつけていた。

ロナウジーニョ完全復活
W杯からどうも調子が出ないといわれていたロナウジーニョ。
この試合のプレーでそんな批評を一蹴するような完璧なプレー。
前節までは無理な縦パスを取られ悪いプレーもあったが、この試合はなかった。
そして、何よりもボールタッチが一味違った。
ほんと何者だろう。
今シーズン"流れの中から足"での初ゴールも決め、完全に復調したと言っていいかも知れない。

バルサはやっぱり強い。そして見ていて楽しかった。


今シーズンのバルサの試合確認  by tbfield

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