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2006年12月17日

リーガ 15節 サラゴサvsバレンシア


強かったサラゴサ。
そして、それ以上にバレンシアが勝負強かった。
けが人が戻ってきたバレンシア。
心配だった左SBもセナではなくクーロトーレス。
攻撃は難しいかも知れないが、守備は問題ない。
2006-2007 リーガ 15節
サラゴサ00-11バレンシア
0-0
得点者時間
'42
得点者
アングロ
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サラゴサは現在4位と絶好調。
左のアイマール、右のダレッサンドロが相手をかき回す。
リーガ 15節 バレンシア
ビジャ アングロ
ビセンテ シルバ
バラハ アルベルダ
クーロ・トーレス ミゲル
ダビド・ナバーロ アルビオル
  カシージャス  
create by loopshoot.com --TextFormations--
リーガ 15節 サラゴサ 
D・ミリート セルヒオ・ガルシア
アイマール ダレッサンドロ
セラデス サパデル
フアンフラン ディオゴ
G・ミリート セルヒオ
  S・サンチェス  
create by loopshoot.com --TextFormations--
アイマールとダレッサンドロだけじゃなかった。
セルヒオ・ガルシアは良く動くし。
右SBディオゴもビセンテに仕事をさせなかった。

サラゴサのボールのつなぎのスピードとためのバランスがよく、簡単にチャンスを作られてしまう。
それでも、バレンシアはバランスを崩すことなく、何とかサラゴサの猛攻を耐えていた。

少ないチャンスを作り出していたのは、シルバ。
アイマールの後継者ってわけではないけど、バレンシアのなかでは数少ない攻撃的な組み立てを出来る貴重な選手。

先輩アイマールの前で、冷静にプレーを続けていた。

試合は1-0のバレンシア。

守りきった感触もあるが、サラゴサを相手に1-0で勝利できたことはすばらしい。
もし1点でも決められていたら、大量失点もおかしくない試合だった。

前節の勝利に続き、やっとチームの状況が良くなってきた。



アイマールはやっぱりうまかった。
しかし、悪いボールの奪われ方が何度かあった。
解説が話していたように、最後は冷静さを失っていた。
アイマールにそんな精神的な弱点があったとは思わなかった。
敵チームになってみてはじめてわかった。



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