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2007年02月19日

リーガ 23節 バレンシアvsバルサ|これぞバレンシア


優勝をねらうためには絶対に負けられない試合。
集中力で勝った試合。
集中し続けたバレンシアが2点を獲り、バレンシアの勝利!! (私はバレンシアファンです。)
2006-2007 リーガ 23節
バレンシア20-01バルサ
2-1
選手
[Goal]ビジャ→アングロ
[Goal]アングロ→シルバ
[Red]アルベルダ
時間
'52
'55
'60
'90
選手


デコ[Red]
ロナウジーニョ(FK)[Goal]
create by loopshoot.com --TextMatchReport--
リーガ 23節 バレンシア vsバルサ
ビジャ モリエンテス
シルバ アングロ
マルチェナ アルベルダ
モレッティ ミゲル
アルビオル アジャラ
  ビュテユ  
liga 23節 バルセロナ vsバレンシア
  グジョンセン  
ロナウジーニョ イニエスタ
デコ シャビ
  マルケス  
ザンブロッタ オレゲール
プジョル エジミウソン
  バルデス  
結局バルサにエトーは戻らず、なぜかサビオラでなく、グジョンセン。
バルサはこれが大失敗。

迎えるバレンシアはスペイン代表の前線4枚を起用。ボランチにはアルベルダ。
ロナウジーニョに対するのはミゲル。ロナウジーニョ対策は彼1人で十分。

試合前半からコンパクトを保ち続けるバレンシアのディフェンスにバルサがボールをまわせない。
集中力が違う。


バレンシアのプレッシャーの前にミスを連発するバルサ。
いつもはやらないロングパスを多用し、自分たちでリズムを崩していく。

中盤のつなぎを助けようと上がってきたDFラインをビジャが見逃さない。
前半のシュートはバルデスに止められたが、後半のチャンスは走りこむアングロにしっかりとパスを合わせた。

1-0の状況でさらに開く両チームの集中力の差。
クリアボールを奪い、マルチェナ→アングロ→シルバで2-0。

2点差で残り35分。相手がバルサだけに油断はできないと思っていると、なんだかだんだん試合が荒れてくる。デコとアルベルダが退場。
しかし、これでしっかり守りに専念できた。

最後の最後にロナウジーニョに決められたが、残り時間は僅か。
途中出場のホアキンが時間を稼ぎ、最後は危なげなく勝利した。

バルサのサッカーがどうだとか、バレンシアがどうだとかその前に、試合に対する集中力の差が勝負を分けたと思う。
バレンシアはチームが一丸となって勝とうという姿を見せていた。

今シーズン、大事な試合で高いパフォーマンスを見せるバレンシアが頼もしくて仕方がない。(たまに簡単に負けちゃうけど。)
次の試合はCLでインテル。
めちゃめちゃ強そうだけど、いい結果を期待しています。

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