« 前のエントリー | メイン | 次のエントリー »

2007年02月04日

リーガ 21節 バレンシアvsアトレティコ | ビジャvsトーレス


前節の負けを帳消しにする勝利。
5位につけるアトレティコとの、上位争いに残れるかどうか、大事な試合。
バレンシアはアトレティコの速攻を1点に押さえ、攻撃では、ビジャ、モリエンテス、ビセンテがしっかり仕事をし、勝利を収めた。
2006-2007 リーガ 21節
バレンシア31-01A・マドリード
2-1
得点
アジャラ
モリエンテス

モリエンテス
時間
'15
'54
'56
'69
得点


ミスタ
create by loopshoot.com --TextMatchReport--
Liga 21節 バレンシア vsアトレティコ
ビジャ モリエンテス
ビセンテ シルバ
マルチェナ アルベルダ
モレッティ ミゲル
アルビオル アジャラ
  カニサレス  
Liga 21節 アトレティコ vsバレンシア
アグエロ F・トーレス
ミスタ フラード
リュクサン マニシェ
A・ロペス セイタリディス
ゼ・カルロス パブロ
  レオ・フランコ  
俺が注目したのは、「ビジャvsフェルナンド・トーレス」。
(俺が本当に好きなはどっち??)

結論としては、存在感、相手に与える脅威、決定的な仕事の量、チームへの貢献度、以上のすべてにおいてビジャの勝ち!

ビジャもフェルナンド・トーレスもポストプレーもしなきゃいけないし、パスの出し手にもならなきゃいけないし、点も取らなきゃいけないし、ディフェンスもしなきゃいけないという、多くを要求される選手。


しかし、それをすべてやっているのがビジャ。


トーレスはというと、パス出しに専念しすぎて、活躍の場所を自分で狭めていた。
前から言われているように、サイドに出すぎだと思う。
確かにトーレスはパスも出せる。
アグエロというパートナーがいるならサイドに出ても良いかもしれない。(今日はミスタも中にいた)
しかし、サイドにいるときの脅威はゴール前にいるときに比べ、格段に落ちる。
ボールタッチ、ボディバランスはすばらしいものがある。それを生かして、ゴール前の狭いスペースでも強引にプレーしてる姿が見たい。
トーレスは決して速攻しか出来ない選手ではないと思う。

そして、今日の試合はビジャの凄さが際立っていた。
審判はPKを取らなかったが(ミスジャッジ!!)、試合終了間際のあのPKが取れていたら、ビジャの今日の仕事は完璧だったと思う。
ビジャは勝負もするけど、悪い形でボールは失わない。
キープしてほしいときにはキープしてくれるし、パスを出してほしいときには、下がってパサーとなる。
FWでありながらも、チームの戦術をリードしている。(きっと凄いまじめな性格なんだと思う)


チームでの使われ方に差はあるが、現時点では、スペイン代表のFWはビジャで間違いない。


今日の試合は、モリエンテスもビセンテ(ディフェンスも頑張ってた。よく走ってたぞー。でもそのせいで怪我?)もアルビオルも良かったけど、「ビジャvsフェルナンド・トーレス」で記事を書いてみました。


以上。
関連エントリー(more)

コメントする

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1172

この一覧は、次のエントリーを参照しています: リーガ 21節 バレンシアvsアトレティコ | ビジャvsトーレス:

» リーガ 21節 バレンシアvsアトレティコ | ビジャvsトーレス (loopshoot.com) 送信元 pligg.com
前節の負けを帳消しにする勝利。
5位につけるアトレティコとの、上位争いに残れるかどうか、大事な試合。
バレンシアはアトレティコの速... [詳しくはこちら]







タグ クラウド