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2007年04月22日

リーガ 31節 R・マドリーvsバレンシア | バレンシアファンの妄想


【4/25追記】
ホアキンの交代は負傷が原因で、キケも仕方なかったことが判明。
情報不足でした。

---------

リーガ優勝のためにはもう一試合も負けられないバレンシア。
相手がR・マドリーならなおさら。

しかし…、けが人が多すぎた。
疲れ溜まっていた。

そして、この大事な試合で、キケ・フローレスが采配を間違えた。
2006-2007 リーガ 31節
レアル・マドリード21-01バレンシア
1-1
得点
ニステルローイ

S・ラモス
時間
18
52
63
得点

モリエンテス
リーガ 31節 バレンシア vsR・マドリー
ビジャ モリエンテス
シルバ ホアキン
アルベルダ アルビオル
デル・オルノ ミゲル
アジャラ モレッティ
  カニサレス  
リーガ 31節 レアル
ラウール ニステルローイ
ロビーニョ イグアイン
ディアラ ガゴ
ミゲル・トーレス サルガド
S・ラモス カンナバーロ
  カシージャス  
R・マドリーの控えには、ベッカム、レジェス、グティと名のある選手が並ぶ。

対して、バレンシアは…… アングロも怪我で使えず控えはひとランク落ちる選手ばかり。。。

怪我がなければ(怪我がないなんてありえないのだが、)ビセンテやバラハやエドゥなど頼れる選手がいたはずだった。

それでも両チームの先発を見る限り、バレンシアの勝利は簡単に想像できた。

R・マドリーのミゲル・トーレスにホアキンは抑えれないし、左のシルバならサルガドなどはかわせる。
ディフェンスに関しては、なれないCBのモレッティに不安があったが、アジャラもいるし何とかなるだろうと思えた。相手はカペッロのR・マドリーだし。


こんな想像もバレンシアファンの妄想でしかなかった。


前半はR・マドリーに主導権を握られっぱなし。
1点を献上。
ラウールとロビーニョが特に良かったが、R・マドリーの選手全員が良かった。

後半、試合展開はようやくバレンシアファンの妄想どおりに。
サイドが機能し始め、ホアキンの突破がモリエンテスのゴールを生む。

ディフェンスも危なげなく機能しはじめた。

よし、この調子でビジャにボールを繋げ!!

そう思い始めた後半20分頃。
カペッロが動く。
グティが出てくる。続けてベッカムが出てくる。

うらやましーと思っていると……

なんとキケはホアキンを下げる。
その後はなんと攻めに出ていたデル・オルノを下げた。


えっなんで?


試合はR・マドリーペースへ。
リードを許してからは、もう見ていられなかった。



なぜ、この試合で采配ミスが出たのだろうか。
キケは責められることになるが、交代の駒がなかったギリギリの状態であったことを忘れてはいけないとも思う。

辛すぎる敗北。
優勝は遠のいた。
あと7試合。
バレンシアには奇跡が必要になってしまった。■
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