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2007年04月24日

リーガ 31節 ビジャレアルvsバルサ | あの頃のアーセナル


ビジャレアルホームでのこの試合。

相手が首位であろうと、一歩も引かないビジャレアルの勇敢さに照らされて、
バルサの元気のなさが気になった。

2006-2007 リーガ 31節
ビジャレアル20-00バルセロナ
2-0
得点
ピレス
マルコス
時間
15
45
得点
リーガ 31節 ビジャレアル  vsバルサ
  フォルラン  
  ピレス  
マルコス カニ
ホシコ マルコス・セナ
ホセ・エンリケ ホセミ
シガン フエンテス
  ビエラ  
リーガ 31節 バルセロナ
  エトー  
ロナウジーニョ メッシ
イニエスタ デコ
  シャビ  
シウビーニョ ザンブロッタ
テゥラム プジョル
  バルデス  

今シーズンはリケルメの離脱もあり、優勝争いから一歩引いていたビジャレアルだが、
やはり実力は十分。若手とベテランがそれぞれのいい部分を出し合っていた。

中でも、ピレス。久しぶりに彼のすばらしいプレーを見ることが出来た。
バルサの選手と比較しても見劣りしない確実なテクニックと、ピレスにしかない判断力。
あれは、経験のなせる業なのか。
トリッキーなプレーはなしに、確実にボールを進めていく。



……ピレスが左にいて、リュングベリが右にいて、アンリとベルカンプの2トップで。
あの頃のアーセナルは美しかった。

そう、あの頃のアーセナルの控えのDFにいたのは"シガン”。
よく、彼の悪口を言っていた気がする。

のろいだとか、反転が遅すぎとか


その"シガン"が、今はビジャレアルで、バルサのトリデントの前に大きく大きく立ちはだかっていた。

ベテランに対して失礼ですが、(まじで失礼ですが)
「シガン、よくここまで成長したな!!」

エトーのスピードも、メッシのドリブルも、ロナウジーニョのスルーパスも今のシガンなら抑えられる!!(言いすぎ?)

バルサが負けて、これでまた優勝争いが!?なんてことよりも何よりも、ピレスのプレーが見れたことと、シガンのビックなプレーがうれしくてたまらない試合でした。■
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