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2007年11月13日

プレミア 13節 リバプールvsフラム | BSでプレミアが見れるようになった


完全に予想しなかったうれしい出来事が起きています。
NHK BSがプレミアリーグを放送することに。
スカパーに入らずとも、リーガ(wowowで)とプレミアが見れるなんて。
いや~ 予想外。

プレミアリーグ 07-08 13節
リヴァプール
0 2
2
【得点】'80 フェルナンド・トーレス '85 ジェラード(PK)
フラム
0 0
0
アウェイチーム詳細
テクノラティ タグ:
プレミア 13節 リバプール  vsフラム
クラウチ ボロニン
リーセベナユン
マスケラーノジェラード
ファビオ・アウレリオアルベロア
ヒーピアキャラガー
 レイナ 
プレミア 13節 フラム  vsリバプール
ヒーリー クキ
テンプシーサイモン・デービス
マーフィスティーブン・デービ�
ボカネグラベアード
ステファノビッチヒューズ
 ニエミ 

さて、リバプールの1戦。

ベシクタシュ戦(8-0のCL新記録の試合)も見たので、やはり強いというのが率直な印象。
ベナユンやボロニン、マスケラーノといった渋くうまい選手が試合の要所要所を押さえ、試合を完全にコントロールするリバプール。
その実力は十分なのはすぐわかった。

対するフラム。

ほとんど見たことないチームだが、これがプレミアらしいロングパス主体のチーム。
FWとDFがヨーイドンできる状態なら必ずけってくる。

縦のスピードがはやいプレミアらしいチームだった。


そして、この試合を見れて良かったと思った瞬間はなんと言っても
フェルナンド・トーレスのゴールの瞬間。

やはりなにかタッチが違う。
スペイン仕込のボールさばきはアンフィールドでは異様な光景にすら見えた。

アトレティコを出て、リバプールに行ったときは何だよと思ったが、彼のキャリアを考えるなら納得もできる。
前に雑誌で、(キャプテンをやっていた)アトレティコの時のようにチームのことを考えすぎるプレシャーがなくなったと言っていたの見た。
その言葉の意味がプレーから伝わってきた。

プレーに思い切りとプレーそのものを楽しむような姿が見れた。
神の子はイングランドでも十分に輝いていた。


NHKさん、がんばってくれてありがとう。
そしてこれからもよろしくです。

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