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2008年01月28日

リーガ 21節 レアル・マドリードvsビジャレアル | 力のある両チームだが


レアル・マドリードの独走状態のリーガ・エスパニョーラ。
「ストップ・ザ・レアル」へビジャレアルが挑む。

この大事な試合にビジャレアルはピレスを欠く。
ピレスがもしいれば…と思ってしまうのだが、もしいても、
レアル・マドリードはさらに良いプレーでピレスにも対抗しただろう。

そう思うくらい、今のレアル・マドリードは強い。

リーガ 07-08 21節
@サンチャゴ・ベルナベウ
レアル・マドリード31-12ビジャレアル
2-1
得点
ロビーニョ

ロビーニョ

スナイデル
時間
09
16
53
76
77
得点

ロッシ

カプデビラ

レアル・マドリード (リーガ 21節 vsビジャレアル)
 ニステルローイ 
ロビーニョラウール
バチスタグティ
 ガゴ 
ミゲル・トーレスサルガド
S・ラモスカンナバーロ
 カシージャス 
ビジャレアル (リーガ 21節 vsR・マドリード)
ニハト ロッシ
サンティ・カソルラカニ
ブルーノマルコス・セナ
カプデビラハビ・ベンタ
シガンゴディン
 ディエゴ・ロペス 


文句なしのレベルの高いゲームだった。
両チームとも前へ前へと高い攻撃力を見せつけていた。

前線からのプレッシャーも凄いのだが、それかわすパスワークがあった。

攻撃に人数をかける分、カウンターの場面ではどちらのチームも守備の人数が足りない。

ディフェンスの僅かな隙をレアル・マドリードはグティとロビーニョ。
ビジャレアルはロッシがついて1-1。

後半になっても試合のペースは落ちず、レアル・マドリードの追加点は後半8分。

試合結果のとおり、チャンスが多かったのはレアル・マドリード。
GKディエゴ・ロペスがファインセーブで抑えて、後半30分にセットプレーからなんとか追いついたビジャレアルだが、得点の直後、スナイデルに決められしまう。

力のある両チームだが、こうして試合結果を見ると、レアル・マドリードの勝負強さ、集中力の高さが目に付く。

レアル・マドリードの選手はとても”のびのび”とプレーしているように見える。
余計なことは考えず、ひとつひとつのプレーに、勝利に集中できているように見える。

リーガ首位に立っているプレッシャーもあるはずなのに、相手はビジャレアルなのに…

ビジャレアルでも引き分けにも出来ないとなると…
ちょっとこれはやばいな…決まりか?………


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