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2008年02月11日

リーガ 23節 バレンシアvsベティス | クーマン以前の選手たち


前節の勝利でようやく復調の兆しが出てきたバレンシア。
ホームメスタージャで相性のいいベティス戦。

エースビジャの2ゴール1アシストの活躍でしっかりと勝利。

内容はまだまだかもしれないが、すこしずつチームとしてのバランスも良くなってきた。

リーガ 07-08 23節
@メスタージャ
バレンシア32-01ベティス
1-1
得点
ビジャ
シルバ

ビジャ
時間
16
28
47
89
得点


エドゥ

バレンシア (リーガ 23節 vsベティス)
 ビジャ 
マタホアキン
シルバマドゥロ
 マルチェナ 
モレッティカネイラ
モントーロエルゲラ
 ヒルデブラント 
ベティス (リーガ 23節 vsバレンシア)
 エドゥ 
 カビ 
シスコホセ・マリ
リベラアルス
ベガダミアー
ファニートアレックス・オルティス
 リカルド 

4-3-3の見慣れないポジションでのスタート。
中盤でシルバの動きが目立つ。
簡単にボールを奪われることはないし、ドリブルも効果的。
ようやく、攻撃的な役割に専念できているように思えた。

この試合、シルバも含め「クーマン以前」の選手たちがすばらしいパフォーマンスを見せていたと思う。

具体的には、アルビオル、モレッティ、マルチェナ、シルバ、ホアキン、そしてビジャの6人。

あれほど替えがほしかったモレッティも今は信頼できる存在。(今までごめんなさい)

試合を決定付けたビジャはもちろんのこと、右サイドで常に優位を保っていたホアキンもすばらしい。

そしてキャプテンになったマルチェナ。
そのパスセンスの高さを使って、チャンスを作り出せていたと思う。

バレンシアの調子が上がってきたからと言って、クーマンが正しかったのかかどうかなんて話は俺はしたくない。
バレンシアにはこれだけのいい選手がいて、また昔のように活躍してきている。
それがファンとしてうれしい。

リーガの残り試合はまだまだたくさんある。
これから先はいいサッカーが見れそうだ。CLを目指してがんばって欲しい。

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