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2008年03月02日

リーガ 26節 アトレティコvsバルセロナ | アグエロにやられすぎ


最近勝てないアトレティコと、最近勝ててるバルサの一戦。

ボルトン相手にUEFA杯を落としたアトレティコはリーガに集中するしかない。
一方、バルサはCLを控え、メッシ、デコを休ませることに(でも十分なメンバー)

リーガ 07-08 26節
@ビセンテ・カルデロン
アトレティコ・マドリード42-12バルセロナ
2-1
得点

アグエロ
マクシ・ロドリゲス
フォルラン
アグエロ
時間
30
35
42
62
71
73
得点
ロナウジーニョ




エトー


バルセロナ (リーガ 26節 vsA・マドリード)
 ロナウジーニョ 
アンリエトー
イニエスタシャビ
 エジミウソン 
アビダルザンブロッタ
G・ミリートプジョル
 バルデス 
アトレティコ・マドリード (リーガ26節 vsバルサ)
アグエロ フォルラン
シモンマクシ・ロドリゲス
カマーチョラウール・ガルシア
A・ロペスフアン・バレーラ
ペレアパブロ
 アッビアーティ 

ロナウジーニョの華麗すぎるバイシクルシュートで始まった乱打戦。
対照的なチーム状態から見ても、このままバルサ優勢のまま時間が過ぎていくと思った。

しかし、その流れをアグエロが1人で打開した。

バルサの高い位置からのプレシャーにMFも下がってしまい、まったくボールのつなげなかったアトレティコだが、
苦し紛れのロングパスをアグエロがキープしてくれる。

キープしてくれるどころか、前を向いて勝負。そして、ひとりでゴールまで決めてしまう。

バルサの攻撃陣も2点をとった。引いた相手に対して十分に結果を出したと思う。
しかし、アグエロ1人を止められず、4失点。
ガブリエル・ミリートは2度あっさりとかわされ、プジョルは飛び出しに着いていけずファウルでPKを献上してしまう始末。

確かフォルランやシモンの周りのサポートがあってこそだとは思うが、ここまでアグエロ1人にやられたと言える試合も珍しいと思う。


首位レアル・マドリーに勝ち点2差まで追いつき、セルティックパークで逆転勝利を収めてまちがいなく調子が上がっていたはずのバルサ。
そのバルサがあっさりを負けてしまう。
やはりリーガで勝利を続けるのは簡単ではない。

バルサも決して悪くはなかったんだが…
この試合はアグエロがいたからしょうがないと、切り替えるしかない。

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