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2008年04月04日

欧州CL 準々決勝 1st ローマvsマンチェスター・U | 引いたマンUを前に


ベスト8まで来た欧州CL。
ローマ対マンUの因縁の対決がまた始まった。

リーグではどちらも好調な両チーム。
この大事な試合にローマはペロッタ、トッティを欠く。
一方マンUはベストな布陣。

欧州CL 07-08 準々決勝
ローマ00-12マンチェスター・ユナイテッド
0-1
得点時間
39
66
得点
ロナウド
ルーニー
マンチェスター・ユナイテッド (欧州CL 準々決勝 1st vsローマ)
 ルーニー 
パクロナウド
アンデルソンスコールズ
キャリック
エブラブラウン
ヴィディッチR・ファーディナンド
ファンデルサール
ローマ (欧州CL 準々決勝 1st vsマンU)
 ヴチニッチ 
 アクイラーニ 
マンシーニタッデイ
ピサーロデ・ロッシ
トネットカセッティ
パヌッチメクセス
 ドニ 

開始10分でロースコアな試合になることが予想できた。
アウェーで引き分けでもいいと考えたマンUが完全に引いてきた。

相手が守りを固めてきても、テクニックでかわしてくのがローマのサッカー。
しかし、マンUにここまで引かれるとさすがにきつい。
いくらポゼッションを保ってもゴールまではどうしても距離がある。
その上、マンUがワンチャンスをものにして1-0。後半に追加点。
ローマは最後には攻める気力も失っていたように見えた。


"運がよかった"と言ってしまえばそれまでだが、運だけでは片付けられない"強さ"をマンUに見た。

あれだけ引いても前線にルーニーやロナウドがいるので十分に脅威になる。
守備陣も集中していてミスのひとつも見られなかった。

今年はローマに期待したかったのだが、相手が悪かったというのが正直な印象。


ただし、この日のローマはペロッタ、トッティがいなかった。
2人が帰ってくれば、マンUの守備ももう少し慌てさせることが出来るかもしれない。
2-0ならまだ、諦める点差ではないと思う。

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