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2008年06月20日

EURO2008 グループリーグ総評 | 攻撃性の問われる大会に


決勝トーナメント進出の8ヶ国が決定した。
ポルトガル、トルコ、クロアチア、ドイツ、オランダ、イタリア、スペイン、ロシア。

グループリーグの試合を見て持ったことがひとつあるので
質問の回答と言う形で書いておきたい。

Q : EURO2008の決勝トーナメントに進んだ8ヶ国を見て、何を思いますか。

A : 守備的なチームが消えた。問われるのはチームの攻撃性。

タグ:サッカー EURO2008 決勝トーナメント

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評価が高かったが敗退したチェコとスウェーデン。
どちらも堅守から試合を作っていくチームだと思う。
チェコはトルコ、スウェーデンはロシアの攻撃サッカーの前に自慢のはずの守備が崩壊した。

この2チームだけでなくフランス、イタリアもオランダの早い攻撃の前に敗戦。
ドイツも守備的な陣形が機能ぜず、クロアチアに屈した。

素晴らしい結果を残したオランダは人数をかけたスピードのある攻撃が印象的。
2トップが常に裏を狙うスペインも攻撃の好調さが目に付く。

サッカーの戦術はどんどん変化していくが、今大会で問われているのは、
どれだけリスクを犯して、攻撃的なチームとなれるかだと思う。

「攻撃性」に注目して、決勝トーナメントは見て行きたいと思う。


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