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2008年08月31日

リーガ 開幕戦 バレンシアvsマジョルカ | 悪夢の終わり


リーガ・エスパニョーラ開幕戦。
バレンシアvsマジョルカ

バレンシアが"悪夢"から覚めることを期待して観戦。

マジョルカはグイサもイバガサも売ってしまったのでいないのが残念。
しかしながらフラードという素晴らしい選手が中盤を作る。

試合は拮抗しながらも決定力の差でバレンシアの完勝。

リーガ 08-09 01節
@メスタージャ
バレンシア32-00マジョルカ
1-0
得点
ビジャ
マタ
ビセンテ
時間
34
38
82
得点
バレンシア (リーガ 開幕戦 vsマジョルカ) のフォーメーション
created by TextFormations :M :R
マジョルカ (リーガ 開幕戦 vsバレンシア) のフォーメーション
created by TextFormations :M :R

決定力といえばビジャ。
この日も2点に絡む大活躍。
そのビジャにパスを出すのがシルバ。
ビジャとシルバのコンビネーションが素晴らしすぎた。残留してくれて本当に良かったと思った。

昨シーズン、チームとしてボロボロになったバレンシアだが、今シーズンは監督も代え、フロントも大幅に変わった。
しかし選手は大きく代わっていない。
バラハ、アルベルダのダブルボランチでのスタートがそれを物語っていた。

1点目はビジャが決め、2点目はマタ。
後半にはアングロ、ビセンテが出場し、ビセンテはゴールも決めた。

決して悪いサッカーではなかったマジョルカに対して、1対1の部分でも強さを見せてくれた。
チームとしても3得点。そして無失点。
新シーズンのリーグのスタートとしては良すぎるぐらいだと思う。
選手たちの顔もなんだか明るく見え、ファンとして正直にうれしかった。

サッカー自体も相変わらず守備に重みを置いているものの、前線のシルバービジャのラインが強力な分、それに絡むマタ、パブロ・エルナンデスが自由にやっていたのが良かった。
位置が高いし、ゴール前にどんどん入ってくる。ダイレクトプレーも多く、見ていて面白かった。
新しい監督は攻撃型なので、これからもっともっと攻撃的になっていくとうれしい。


まだ開幕のたった1試合が終わったに過ぎないが、昨シーズンのあの"悪夢"はもう去ったと言っていいと思う。
傷つけられたバレンシアのプライドを取り戻すためにも、次節以降もいい試合を期待したい。


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