« 前のエントリー | メイン | 次のエントリー »

2009年01月11日

リーガ 18節 バレンシアvsビジャレアル | ビジャレアルが追いつく


リーガの強豪対戦の最終章。
バレンシアvsビジャレアル

負けられないのはビジャレアルの方。
もし負けてしまえばリーガ4連敗となってしまう。

バレンシアはバルサについていくために勝ち点3がほしい。

バレンシアはミゲルが出場停止で右サイドバックはなんとアルベルダ。
ビジャレアルはマルコス・セナの出場停止が痛い。

リーガ 08-09 18節
@メスタージャ
バレンシア32-13ビジャレアル
1-2
得点
バラハ
ビジャ


エドゥー
時間
01
10
45
75
80
84
得点


フエンテス
ジョセバ・ジョレンテ

ロッシ
バレンシア (リーガ 18節 vsビジャレアル)
 ビジャ 
 シルバ 
マタホアキン
バラハM・フェルナンデス
モレッティアルベルダ
マルチェナアルビオル
 レナン 
ビジャレアル (リーガ 18節 vsバレンシア)
J・ジョレンテ ロッシ
イバガササンティ・カソルラ
エグレンマルコス・セナ
カプデビラアンヘル
ゴンサロ ロドリゲスゴディン
 ディエゴ・ロペス 

ホアキンの鋭いクロスをバラハが決めて打ち合いの試合がスタートした。

バレンシアのカウンターが鋭く、何度もビジャレアルゴールに迫っていた。
しかし、前半は2点どまりでしかもロスタイムにビジャレアルに1点を許した。

後半になるとバレンシアに疲れが見え、ビジャレアルがピレスを投入すると、中盤は完全にビジャレアルのものになった。
ピレスにボールを持たれると、まずボールが奪えないし、奪ってもカウンターを発動することが出来ない。
つくづくピレスはいい選手だと思い知らされた。

負けられないという気持ちが強いビジャレアルは、その後ジョレンテが気合のゴール。(起点はピレス)

バレンシアが再度突き放すも、ロッシのPKで同点。試合はここで終了。
ビジャレアルの負けられないという気持ちが勝った形になった。

前半はバレンシアのカウンター、後半はビジャレアルのボール回しとお互いの良いところが見れた良い試合だった。
ただし、チャンスが多かったのは追いつかれたバレンシアの方。
相手が相手だけに引き分けでも仕方がないという気持ちもあるが、残念な勝ち点1となった。

これでお互いに強豪対決セビリア、バルセロナ、レアル・マドリード、アトレティコ・マドリードとの試合を終えた。

バレンシアは
△0-0 セビリア
×0-4 バルセロナ
×0-1 レアル・マドリード
○3-1 アトレティコ・マドリード(第17節)

ビジャレアルは
△4-4 アトレティコ・マドリード(第8節)
×0-1 セビリア
×1-2 バルセロナ
×0-1 レアル・マドリード

お互いこれでは連勝続きのバルサには追いつけない…。
今シーズン前半はバルサが圧倒的だった。

見る側にとってはしばらく好カードがなく、盛り上がりに欠ける試合が続きますね。


このエントリー中の選手一覧

created by loopshoot Suggest Search

関連エントリー(more)

コメントする

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1423







タグ クラウド