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2009年01月30日

プレミア 23節 エバートンvsアーセナル | パスサッカーはどこへ…


リーグ5位アーセナルと6位エバートンの一戦。

お互いけが人に悩まされながらもなんとか上位に離されないよう頑張っている最中。
優勝のためにはもう一敗も出来ないアーセナルにとってはエバートンは厳しい相手…。

プレミアリーグ 08-09 23節
@グディソン・パーク
エヴァートン10-01アーセナル
1-1
得点
ケーヒル
時間
52
90
得点

ファン・ベルシー


アーセナル (プレミア 23節 vsエバートン)
アデバヨール ファン・ペルシー
ナスリデニウソン
ディアビソング
クリシーサーニャ
ジュルーギャラス
 アルムニア 
エバートン (プレミア 23節 vsアーセナル)
 フェライニ 
 ケーヒル 
ピーナールオスマン
アルテタP・ネビル
バインズヒバート
レスコットジャギエルカ
 ハワード 

4-2-3-1がうまく機能しているエバートンが試合のペースを握る。
運動量があるのもエバートンの方でアーセナルは中盤を支配されたままの時間帯が続いた。
それでもアーセナルはアデバヨールへのロングパスでチャンスを作る。
ショートパスだけではないところには感心だが、アーセナルの劣勢は変わらない。

そして後半17分にエバートンのケーヒルがゴール。
敗戦濃厚の後半ロスタイムにディアビのロングパスをファン・ペルシーが叩き込んでなんとか同点。という試合展開。

エバートンはやはり良いチームだし、アウェーで先制されて勝ち点1だから喜んでもいいのだが今のアーセナルにそんな余裕はない。
これでまた上位との差が開いてしまった。(首位マンUとは8差)

勝てなかったことに加え、やはりサッカーの内容が気になる。
自慢だったはずのパスワークがほとんど見られなかった。
アーセナルファンにとってはあのすばらしいパスサッカーを見るのが楽しみなのに…。

セスクとロシツキーの復帰、それとアルシャビンの加入が待ち遠しい。


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