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2009年03月14日

欧州CL ベスト16 マンチェスター・ユナイテッドvsインテル | 僅差


チャンピオンズリーグ ベスト16 マンチェスター・ユナイテッドvsインテルの2ndleg

1stlegは0-0。
イタリア、イングランドのそれぞれのリーグ首位のどちらかがここで敗退する。

欧州CL 07-08 ベスト16
マンチェスター・ユナイテッド
1 1
2
得点 4 ヴィディッチ、49 ロナウド
インテル
0 0
0
得点なし
マンチェスター・ユナイテッド (欧州CL ベスト16 vsインテル)
ルーニー ベルバトフ
ギグスC・ロナウド
キャリックキャリック
エブラオシェイ
ヴィディッチファーディナンド
 ファンデルサール 
インテル (欧州CL ベスト16 vsマンU)
イブラヒモビッチバロテッリ
 スタンコビッチ 
ヴィエラサネッティ
 カンビアッソ 
サントンマイコン
コルドバサムエル
 ジュリオ・セーザル 

前半4分にCKからマンUが先制。
後半4分にさらに追加点を決めてマンUが完勝した。


アウェイゴールの利があったインテルにとって、この2点目はとてもとても重いものだった。


インテルもイブラヒモビッチとアドリアーノがポストに当てるシュートを放っている。

この2本が入っていたらもちろん試合展開は変わっていただろう。
両チームの差は紙一重だったと思う。
ピッチ上の22人が全員集中していた。
見る側も気を緩めることのできない素晴らしい試合だった。


ベスト16で当たるにはもったいないカードであったことは間違いない。

終盤の20分間ぐらいのマンUの守備はほんとに凄かった。
あのインテルが攻め手をなくす姿は初めて見た。

チャンピオンズリーグはこれで8強が決まった。
イングランドの4チームはどれも難しい相手に勝ちを収め、レベルの高さを証明した。

この試合でもルーニーが自陣のコーナーまで下がっていたようにイングランドのチームのハードワークさ目立った。

インテルのサッカーはハードワークとはちょっと違うが、それはそれで凄かった。
インテルが敗退したことは戦術のバリエーションを示す意味でも少し残念に思う。

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