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2009年03月28日

W杯2010アジア最終予選 バーレーンvs日本 | W杯3大会連続出場中の貫禄


2010W杯に向けてのアジア予選 vsバーレーン。
ホーム埼玉スタジアムで因縁の相手に決着をつける時が来た。

日本代表はけが人も、出場停止もなく、ベストな布陣で臨むことができた。
最近このスタメンが定着しているが、改めて見ると、玉田も達也も大久保もいて、ボランチも遠藤だし、、攻撃的だな…

2010 W杯 アジア最終予選
@埼玉スタジアム2002
日本10-00バーレーン
1-0
得点
中村俊輔(FK)
得点
47
得点
日本 (2010W杯 アジア予選 vsバーレーン)
 玉田圭司 
 田中達也 
大久保嘉人中村俊輔
遠藤保仁長谷部誠
長友佑都内田篤人
中澤佑二闘莉王
 楢崎正剛 

日本がW杯3大会連続出場中の貫禄を見せた。
後半開始早々に俊輔のFKが決まって1-0。
勝ち点3を取得し、バーレーンとの勝ち点差は"7"。
バーレーンが残り3試合で日本とこの勝ち点差を覆すのは考えにくい。

予選突破のライバルと思われていたバーレーンをまず落とすことが出来た。


得点はラッキーな部分もあり、追加点も取れなかったが、それでも完勝と言える内容だった。
この試合もバーレーンの個人の強さやカウンターに困る場面もあったが、終始日本のペースで落ち着いて試合を進めることが出来たと思う。


目に付いたのFWの守備意識の高さ。

ロングボールから攻めるのがバーレーンの得意な形だと見込んでの戦術だと思う。
ボールを追わなくてはいけないFWは疲れるが、玉田も達也もしっかりと走れてたと思う。
これは本当に良かった。


後半25分あたりからバーレーンが点を取りに来た時間があった。
この時間帯だけを見ると、バーレーンも繋ぐサッカーも出来るし、そんなに引かずとも対等なサッカーが出来るのではないかと思った。
ワールドカップに出たいならバーレーンはもっと攻撃を組み立てるサッカーを考える段階に来ていると思う。


しかし、厄介なバーレーン相手にしっかりと勝利を収めたのはうれしい。
次は6月にウズベキスタン、カタール、オーストラリアと続く。

ワールドカップ出場にはあと勝ち点5あればいい。
カタール戦で出場を決めて、オーストラリア戦は楽な気持ちで観戦したい。
そんな想いも現実的になってきた。

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