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2009年04月06日

プレミア 28節 フルアムvsリバプール | リバプールの疲労度


プレミアリーグ28節 フルアムvsリバプールの試合を観戦。

王者マンUに勝利している好調の両チーム。

リバプールはチャンピオンズリーグのチェルシー戦を見据えて、少しメンバーを落としてきた。

プレミアリーグ 08-09 28節
@クレイベン・コッテージ
フラム00-01リヴァプール
0-1
時間
90+2
得点
ベナユン
フルアム (プレミア 28節 vsリバプール)
A・ジョンソン ザモラ
デンプシーデイヴィス
エトゥフマーフィー
コンチェスキーペイントシル
ハンゲランヒューズ
 シュワルツァー 
リバプール (プレミア 28節 vsフルハム)
 トーレス 
 ジェラード 
ドッセーナカイト
アロンソルーカス
インスーアアルベロア
キャラガーシュクルテル
 レイナ 

途中出場のベナユンが後半ロスタイムにゴールを決め、リバプールが劇的な勝利を得た。

リバプール > フルアム
プレミア28節 ロスタイムの決勝弾 ジャラードのボールをDFが奪いきれずこぼれだまをベナユンがゴール
リバプール ≷  フルアム のゴールシーン

マンUを追う(一試合少ないが勝ち点差は1)リバプールにとっては、どうしても勝ち点3が必要だっただけに価値のある勝利となった。

率直な感想として、リバプールはやはり強かった。
リバプールの「パスの正確さと速さ」にはいつも驚かされる。

この日はフルアムの守備陣の頑張りもあり、運もなく、シュートまでは行くがゴールが奪えないまま試合が進んいった。
ゴールポストに阻まれたシュートは4,5本あったと思う。
いくら素晴らしい攻撃をしていてもゴールを決めなければ勝ち点は得られない。

試合が後半に入ってもリバプール優勢が続くが、点は奪えず、しだいにリバプールの選手に疲れが見え始めた。一人ひとりの運動量が少なくなってくると、サッカーの質はやはり落ちる。
リバプールのレベルの高いサッカーは運動量に支えられていることがわかる。

リーグも終盤に入ったこの時期、やはり選手の疲労はどうしても蓄積されてくる。
この時期に疲れがでないようにターンオーバーしていくのだが、今シーズンのリバプールはターンオーバーが十分に出来ていない。そうなるとやはり疲れが…

選手層は厚いが、主力の代えが利かないのはリバプールの弱点。ジェラード、カイト、トーレス、マスケラーノ、アロンソあたりが大事な試合で使えなくなるとその代わりはいない。

この試合はベナユンが助けてくれたが、後半に見せた疲労度はちょっと気になる。
リバプールは次はチェルシー戦。
疲れを取る暇など無く、すぐに大事な試合がやってくる。
リバプールはここが頑張りどころだと思う。

一方のフルアム。
リーグ9位に居るだけあって、守備はとてもよかった。ただし攻撃のパターンが少なく単調でもったいないと感じた。

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