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2009年05月06日

欧州CL 準決勝2nd アーセナルvsマンチェスター・U | 力の差


UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝セカンドレグ アーセナルvsマンU。
ファーストレグはユナイテッドが1-0の勝利。
試合内容もユナイテッドが圧倒的だった。

王者マンUを相手にアーセナルがプライドを見せられるのか。

ユナイテッドは好調なパクを先発起用。センタートップにロナウドを置くフォーメーション。

アーセナルは復帰したファン・ペルシーを先発起用。

欧州CL 08-09 準決勝
@エミレーツ・スタジアム
アーセナル
0 1
1
[得点]80ファンベルシー
マンチェスター・ユナイテッド
2 1
3
[得点]8 パク、11 ロナウド、61 ロナウド
アーセナル (欧州CL 準決勝 2nd vsマンU)
 アデバヨール 
ファン・ペルシーウォルコット
ナスリセスク
 ソング 
ギブスサニャ
ジュルーコロ・トゥーレ
 アルムニア 
マンチェスター・ユナイテッド (欧州CL 準決勝 2nd vsアーセナル)
 C・ロナウド 
ルーニーパク
フレッチャーアンデルソン
 キャリック 
エブラオシェイ
ヴィディッチファーディナンド
 ファンデルサール 
前半8分にアンデルソン→ロナウド→パクとつないでユナイテッドが先制。 このゴールでアーセナルは3点が必要となり、一気に苦しい状況となった。

アーセナルはもちろん攻めに出るが、この展開になるとユナイテッドの守備の強さが活きてくる。
DF4枚+中盤の3枚は常にいいポジションをキープするので速攻は無理。時間をかけてサイドからつないでも、
そこにはルーニーやパクがしっかりと戻って守備をする。

アーセナルはパスサッカーの美しいチームであるが、ユナイテッドの守備に阻まれ、パスは綺麗に通らない。
セスクへのマークも厳しく、セスクがなんとか攻撃を作ったファーストレグよりも内容はユナイテッドが圧倒的だった。

後半にはカウンターからロナウドが3点目。
アーセナルは4点が必要となり、この試合内容では勝負が決まったのは明らかだった。


ユナイテッドはロナウドのトップ起用がうまく機能した。
ジュルーではロナウドの動きについていけず、守備面ではユナイテッドはロナウドの後ろを気にする必要がなくなった。
準決勝という場でこの采配をするファーガソンは流石と言える。

ユナイテッドはチャンピオンズリーグ2連覇という偉業+プレミアリーグ3連覇に挑む。
間違いなく最強と呼べるチームが出来上がる可能性が高まってきた。


一方アーセナルは力の差を見せ付けられた感じ。
この戦力で準決勝まで勝ちあがったのはもちろん評価出来る。
サッカーのスタイルも美しい。ただ、ユナイテッドには敵わなかった。
ユナイテッドにはまた来シーズン勝負すればいい。アーセナルは若いチームだから。

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