« 前のエントリー | メイン | 次のエントリー »

2009年06月07日

2010W杯アジア最終予選 ウズベキスタンvs日本代表 | ディフェンスの頑張りに拍手 


2010ワールドカップ アジア最終予選 vsウズベキスタン。
勝てば文句なしでワールドカップ出場が決まる一戦。

数人のけが人を抱えながらも、なんとかメンバーをそろえた日本。

内田が急な体調不良で出れずとも代わりは駒野。

W杯 2010 アジア最終予選
ウズベキスタン代表00-11日本代表
0-0
得点時間
09
得点
岡崎
日本代表 (2010アジア最終予選 vsウズベク)
 岡崎慎司 
 中村憲剛 
大久保嘉人中村俊輔
遠藤保仁長谷部誠
長友佑都駒野友一
闘莉王中澤佑二
 楢崎正剛 

前半9分の得点を守りきっての勝利。
日本はワールドカップの出場を決めた。
本当にうれしい。いやー、2試合も残しての成績だから立派なものだと思う。

試合内容はこれまでどおりショートパスを繋ぐやり方だったが、、、これが出来たのは前半まで。
後半は中盤の選手の軽いプレーが何回か見られ、攻められないし、ボールの取られ方も悪い中、良く守りきったなと言う感じ。

GK楢崎を含めたディフェンスの頑張りが素晴らしかったと思う。

審判もあれ?と思うジャッジがあったが、そもそも、追加点が取れてればどんなジャッジでも余裕をもてたはず。
繰り返しになるが、ディフェンスの頑張りが素晴らしかった。


試合後のインタビューで岡田監督が「スタートラインに立てた…」と言っていたのが印象的だった。
そう、もっと高いレベルを目指す必要がある。
今までの代表に比べてディフェンスが安定しているし、選手層の厚さが感じられる。
この試合もいつも控えだった駒野が良い動きを見せたし、サブかと思われた岡崎がここまでの活躍を見せた。
阿部、橋本、今野などポリバレントな選手も多い。

まずはW杯出場おめでとう。これから1年でもっと強くなってくれ!


関連エントリー(more)

コメントする

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1480







タグ クラウド