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2009年08月23日

プレミア 03節 アーセナルvsポーツマス | アーセナル好調を維持


プレミアリーグ第3節 アーセナルvsポーツマスを観戦。

いろいろごたごたポーツマスに対して、ミッドウェークのセルティック戦も見事に2-0と勝利したアーセナルは好調。

セルティックとのセカンドレグのためにアーセナルはすこしメンバを落として試合に臨む。
いわゆるセカンドチョイスのメンバーがどれだけの頑張りを見せられるかに注目。

プレミアリーグ 09-10 03節
@エミレーツ・スタジアム
アーセナル42-11ポーツマス
2-0
得点
ディアビ
ディアビ

ギャラス
ラムジー
時間
18
21
38
55
68
得点


カブール
アーセナル (プレミア 03節 vsポーツマス)
アルシャビン ファン・ペルシー
エドゥアルドディアビ
デニウソンセスク
ギブスエブエ
ベルメーレンギャラス
 アルムニア 
ポーツマス (プレミア 03節 vsアーセナル)
ピキオンヌ カヌ
クラニチャルウタカ
ムリンズモコエナ
ベルハジウィルソン
ディスタンカブール
 ジェームス 

プレミアリーグ開幕前はその戦力を不安視されていたアーセナルだが、プレミア初戦のエバートンに5-1。CL予選のセルティックに2-0と好調のアーセナル。

この試合もそのレベルの高い中盤構成力でポーツマスを圧倒していく。
メンバーをすこし落としているにもかかわらず、チームとしてのサッカー完成度の高さがアーセナルの魅力。

チームのオーナーが決まらず、お金の問題が解決していないポーツマスは開幕から2連敗と元気はない。
戦力はそれほど悪くはないが、やはり今のアーセナルの前では見劣りする。

ポーツマスには悪いが、この試合のアーセナルの目標は無理をせずに勝ち点3をとること。
前半で2-1とし、1点差ではあるものの十分に力の差を見せつけた。
ハーフタイムにセスクを下げることができ、尚且つ、セスクの代わりに入ったラムジーが得点するすばらしい展開で目標を達成した。

後半4-1とし3点差としたとは、もう勝敗は決し、無理のないサッカーをできた。
見る側もこうなると気が抜けて、眠くなる展開。。。。

アーセナルは1節5点、(2節はスキップ)3節はメンバーをとして4点。できすぎだ。強い。アデバヨール、トゥーレがいなくなっても、十分にメンバーはいるなと感じた。

さて、セルティックとの第2戦の後はマンUとの試合がある。
本当の実力が試されるのはこれからだ!!

---
この試合、ポーツマスの1点はDFのカブールによるもの。
高いセンタリングをヘディングであわせたのだが、このヘディングの高さがハンパじゃなかった。
頭がゴールポストと同じ高さまであった。本当に。

動画ありました↓

凄い選手がいるもんだ、、

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