« 前のエントリー | メイン | 次のエントリー »

2009年09月27日

プレミア 07節 フルアムvsアーセナル | フルアムvsマンノーネ


プレミアリーグ 第7節 フルアムvsアーセナルを観戦した。

マンU、マンCに敗れ、すでに2敗のアーセナル。
難敵フルアムに対して意地を見せることが出来るか。

アーセナルはアルシャビンが復帰。ミッドウィークに欧州CLのオリンピアコス戦を控えているが、ベストメンバーでスタート。フルアムはメンバーを落として戦える相手ではない。

プレミアリーグ 09-10 07節
@クレイベン・コッテージ
フラム00-01アーセナル
0-1
得点時間
52
得点
ファン・ペルシー

フルアム (プレミア 7節 vsアーセナル)
A・ジョンソン ザモラ
デンプシーダフ
マーフィーエトゥフ
コンチェスキーペイントシル
ハンゲランヒューズ
 シュワルツァー 
アーセナル (プレミア07節vsフルアム)
 ファン・ペルシー 
アルシャビンベントナー
 セスク 
ディアビソング
クリシーサニャ
ベルメーレンギャラス
 マンノーネ 

いつもアーセナルの素晴らしいサッカーを見るためにアーセナル戦を観戦するのだが、この試合は相手のフルアムのサッカーに見惚れてしまった。

フルアムのサッカーはいわゆる「プレミアらしいサッカー」で、スピードとタフネスを活かすサッカーなのだが、
「ロングボールばかりでつまらない」とか「ボールが落ち着かなくて忙しすぎる」といった批評の対象とはならない。

おそらく、チームの戦術が徹底されていて、選手が連動して動いているのでそうは見えないのだと思う。

"ロングボール"もただ当てるのではなく、前線の足元に早いグランダーのボールを狙って当てる。
その早いパスがFWに当たる僅かな時間にMFがパスをもらいにポジションを取る。

フィジカルに強くないと出来ないサッカーだが、そうやって全力でプレーするフルアムの選手はとてもかっこよく見えた。


さて、試合結果はアーセナルの勝利。
フルアムは何度もチャンスを作ったが、それをアーセナルの第2GKマンノーネがスパーセーブを連発しシャットアウト。
逆にアーセナルはセスク→ファン・ペルシーのラインでカウンターから得点し、それを守りきった。

アーセナルも十分にチャンスを作っていたが、フルアムのほうがチャンスは多かった。
内容はフルアムだが、結果はアーセナル。
いつもは内容はアーセナル…の試合が多いだけにこういう勝利は貴重だ。

アーセナルの最新試合
AWAY 2009/09/12 | × 2-4 vs マンチェスター・シティー
AWAY 2009/08/30 | × 1-2 vs マンチェスター・ユナイテッド
HOME 2009/08/26 | ○ 3-1 vs セルティック
HOME 2009/08/22 | ○ 4-1 vs ポーツマス
AWAY 2009/08/15 | ○ 6-1 vs エバートン

このエントリー中の選手一覧

created by loopshoot Suggest Search

関連エントリー(more)

コメントする

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1505







タグ クラウド