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2009年09月06日

国際親善試合 オランダvs日本代表 | 落ち込んでる暇などないな


ワールドカップに向けた強化試合。
オランダが本気メンバーで来てくれたのがとてもうれしい。

ロッベンとスナイデルがスタメンなのを見て、レアル・マドリードはなんて選手を戦力外にしたんだと思う。
オランダの左サイドバックはファン・ブロンクホルスト(通称ジオ) 久しぶり!!

さて、試合の方は…

国際親善試合
オランダ30-00日本
3-0
得点
ファン・ペルシー
スナイデル
フンテラール
時間
23
27
41
得点
日本代表 (国際親善試合 オランダ戦)
 玉田圭司 
 中村憲剛 
岡崎慎司中村俊輔
遠藤保仁長谷部誠
長友佑都内田篤人
闘莉王中澤佑二
 川島永嗣  
オランダ (国際親善試合 vs日本)
 カイト 
ロッベンファンペルシー
 スナイデル 
デ・ヨングメンデス
ジオファン・デル・ヴィール
マタイセンローフェンス
 フォルム 

前半はパスが良く繋がって、日本がオランダを圧倒していた。
"圧倒"という言葉をつかったが決して言い過ぎではないと思う。

パスを受け手の準備も良かったし、パスの出し手視野が広く判断が良く、長短を織り交ぜたパス回しが出来ていた。

後半、日本が失速したのは、パスの受け手がいなくなったことより出し手の判断力が落ちたのがまずかったと思う。

なぜ、判断力が落ちたのか、1番に考えられるのは「疲労」。
選手を次々に交代させたオランダに対して、本番さながらの2人交代しかしなかった日本に疲労の違いが出るのは当然で、批判されると思うが、
岡田監督はわざと交代枠を使わなかったのではないかと思う。
選手が疲れているのはわかったが、「ここからどうするんだ?」と、ムチを与えたように見えた。
そう考えると、オランダ相手に90分戦うことの意味を感じるにはとてもよい経験だったと思う。


それにしても、オランダは強かった。
試合を通して徐々に日本のサッカーに対応してきたのを感じた。
前半の終了間際頃から日本のプレスがいいと判断して、最終ラインからの組み立てを時間をかけてきたし、攻撃をサイド中心に変更してきた。
劣勢の中でもセットプレーから点を取って試合を決めたし、そのあたりの個々の選手の「対応力」は日本よりかなり高いと感じた。


まだまだ、世界は遠い。落ち込んでいる暇などないな。

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