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2009年10月26日

プレミア 10節 リバプールvsマンチェスター・ユナイテッド | 崖っぷちの緊張感


プレミアリーグ 第10節 リバプールvsマンチェスター・ユナイテッドを観戦。

公式戦4連敗と負けの続いているリバプールが、チームのプライドをかけてユナイテッドに挑む。

リバプールはジェラードを欠くものの、トーレスが戻ってきた!
ユナイテッドもエース ルーニーがケガから戻ってきた。

プレミアリーグ 09-10 10節
@アンフィールド
リバプール20-00マンチェスター・ユナイテッド
2-0
得点
トーレス
エンゴク
時間
65
90+5
得点
リバプール (プレミア 10節 vsマンU)
 トーレス 
 カイト 
アウレリオベナユン
ルーカスマスチェラーノ
インスーアケリー
アッガーキャラガー
 レイナ 
マンチェスター・ユナイテッド (プレミア 10節 vsリバプール)
ルーニー ベルバトフ
ギグスバレンシア
スコールズキャリック
エブラオシェイ
ヴィディッチファーディナンド
 ファンデルサール 

公式戦の4連敗という中で、王者ユナイテッドを相手にするリバプールの選手はどんな気持ちだろう。

5連敗ともなれば、監督やフロントへの批判はいっそう高まり、今のチームの崩壊することだって考えられる。
しかし、逆にユナイテッドに勝てば、その1勝が"リバプール"を蘇らせる。


"崖っぷちの緊張感"がいいプレーを生んだことは確かだが、そんな緊張感だけでは王者は倒せない。
一瞬でも「負けるかも」と弱気になれば、容赦なくユナイテッドがゴールを奪っただろう。
リバプールの選手は高いモチベーションで、リバプールのプライドを見せてくれた一戦だった。


試合はリバプールペースで進むものの、ユナイテッドもしたたかにチャンスをさぐるといった展開だった。

リバプールはベナユンがリズムをずらすプレーで、意外性を見せた。
トーレスとカイトが体を張って、前線のボールを繋いだ。

ユナイテッドはエブラとバレンシアのサイド突破が印象的だったが、攻撃はいつもに比べおとなしかった。
守備に体力を割きすぎたのだろうか。


全体的に見れば、リバプールの選手のほうが運動量が多かったように思う。
つまり、それはリバプールらしいサッカーが出来ていたということに違いない。


サッカーファンとして強いチームが弱くなっていく姿は見たくないので、
ベニテスが解任とかそんなことにならなくて本当に良かったと思う。
本当に良い試合だった。

--
この試合で忘れてはいけないこと
・ビーチボールがピッチにたくさん投げ込まれた
・ヴィディッチとマスケラーノがやっぱり退場した。
・オーウェンにすごいブーイングが浴びせられた。
・2点目のゴールのエンゴクに1番最初に抱きついたのはGKのレイナだった。


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