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2009年10月23日

欧州CL グループステージ レアル・マドリードvsミラン | ミランの選手はミスをしない


チャンピオンズリーグ グループステージ レアル・マドリードvsミランを観戦。

ミランを見るのが久しぶりだし、その相手がレアルというのがおもしろい。
カカは古巣との一戦となる。
ロナウジーニョがどれだけのプレーを見せるのかも楽しみ。

レアルはロナウドを欠くもののほぼベストの布陣。
ミランは、ロナウジーニョ、インザーギ、パトの3トップ。

欧州CL 09-10 グループステージ
レアル・マドリード
1 1
2
19 ラウール、76 ドレンテ
ミラン
0 3
3
62 ピルロ、66 パト、88 パト
レアルマドリー (欧州CL vsミラン)
ベンゼマラウール
 カカ 
グラネロL・ディアラ
 アロンソ 
マルセロセルヒオ・ラモス
アルビオルぺぺ
 カシージャス 
ACミラン (欧州CL vsレアルマドリード)
 インザーギ 
ロナウジーニョパト
セードルフアンブロジーニ
 ピルロ 
ザンブロッタオッド
チアゴ シウバネスタ
 ジダ 

試合はゆっくりと始まる。
ホームのレアルが攻めにでるが、その攻撃ををミランがしっかりと構えて受ける。
前半にジダのありえないミスからゴールが決まりレアルが先制すると、
そのまま試合が終わるかのような雰囲気が流れた。

ミランは守備は良かったが、攻撃では3トップがうまく機能しているようには見えなかった。
3人の距離が遠く、攻撃に鋭さがなかった。

しかし、そんな状況を打ち破るピルロのロングシュートでミランが同点!

このゴールのころから雨が強くなり始め、試合も荒れていく。

それぞれがゴールを決め、最後はパトがこの試合2ゴール目となるゴールでミランが勝利。

試合が緊迫感を増していった後半に、両チームの集中力の差を見た気がした。
レアルが失点したのはミスから。
逆にミランの選手は誰一人ミスをしない。

レアルはラウルやL・ディアラや途中出場のドレンテがとても良い動きをしていた。
それに比べ、緊迫感が増すほど消えていったベンゼマ。
そして、守備力の無さをまたしても露呈したマルセロが気になった。

レアルはいつまでマルセロを使うんだろう。
あの緊迫した場面で、よく自分のマークから目を離せるよ。(←3点目のゴールの話)

マルセロの守備が計算できない限り、これから先もマルセロのところで失点するぞ。


ミランのサッカーは相変わらず堅実で、貫禄があってとてもうれしかった。
ピルロや、アンブロジーニ、セードルフが大事なところでしっかりと仕事をした。

ロナウジーニョが楽しそうにプレーしていたのも、見ていてうれしかった。

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