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2009年11月30日

プレミア 14節 アーセナルvsチェルシー | 大人と子供で試合してるのに、大人が手を抜かない感じ


プレミアリーグ14節 アーセナルvsチェルシーを観戦。

首位を走るチェルシーにアーセナルが挑む。

けが人がほとんどいないチェルシーに対して、アーセナルはファン・ペルシー、クリシーなど、代えのきかない選手を欠く。
最近のチェルシーを見てると、隙もないような気もするが、アーセナルの攻撃力が通用するかどうかが注目ポイント。

プレミアリーグ 09-10 14節
@エミレーツ・スタジアム
アーセナル00-23チェルシー
0-1
得点時間
41
45
85
得点
ドロクバ
オウンゴール
ドロクバ
アーセナル (プレミア 14節 vsチェルシー)
 エドゥアルド 
アルシャビンナスリ
 セスク 
デニウソンソング
トラオレサニャ
ベルメーレンギャラス
 アルムニア 
チェルシー (プレミア 14節vsアーセナル)
ドロクバアネルカ
 ジョー・コール 
ランパードエッシェン
 ミケル 
A・コールイバノビッチ
R・カルバーリョテリー
 チェフ 

いつからこのブルーはこんなにも守備的になったのだろうか。

アーセナルはうまくパスを繋いで攻めるのだが、ペナルティエリアより先には進めない。
DF4枚+MF3枚のブルーの壁が常に敷かれていた。

守備もむやみにラインを上げるようなことがないので、裏も狙えない。

サイドを崩しても、高さのあるセンタリングじゃ絶対に無理。高さでは相手にならない。
ならば、早いボールを入れたいが、ニアにもしっかりと選手が待ち構えている。


アーセナルはブルーの壁の中に入ることができず、
たまにボランチのミケルがこぼしてくれるボールを拾って攻めるくらいしかチャンスが作れなかった。

そんな状態でチェルシーにポンポンと決められてしまっては、アーセナルとしてはやってられない。


前半終了間際に2失点。
勝負ありだった。


この守備はそう簡単には崩せないだろう。
チェルシーのサッカーはものすごく守備的になっている。アンチェロッティ監督のイタリアのサッカーが浸透したのだろう。

プレミアリーグ1番の攻撃力を誇るアーセナルでも太刀打ちできなかった。

アーセナルファンの俺から見ても、チェルシーに負けるのは仕方がないと思う。
なんか、大人と子供で試合してるのに、大人が手を抜かない感じ。
そんな試合で子供に勝ち目はないだろう。

アーセナルは完敗した。
自分たちのサッカーが否定されたつらい試合だ。

う~ん。チェルシー強すぎ。
なんとかならんのか。
ベンゲル監督でもチェルシーを倒す策はありませんでした。


--
チェルシーの選手に比べると、アーセナルの選手は小粒に見えた。
エドゥアルドなんて相手にされてなかったぞ。
このフィジカルの差はなんなんだ。


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