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2009年12月14日

リーガ 14節 バレンシアvsレアル・マドリード | 司令塔不在


リーガエスパニョーラ 第14節 バレンシアvsレアル・マドリードを観戦した。

2位レアルと3位バレンシアが勝ち点差3で向かえる大事な一戦。
しかし、バレンシアはシルバを欠き、レアルはカカ(ケガ)、ロナウド(カード)で欠く司令塔不在の布陣で戦うこととなった。

バレンシアはバネガ。レアルはファン・デル・ファールトにゲームを託す。

リーガ 09-10 14節
@メスタージャ
バレンシア20-03レアル・マドリード
2-3
得点

ビジャ

ホアキン
時間
54
59
65
80
83
得点
イグアイン

イグアイン

ガライ
バレンシア (リーガ 14節 vsレアル・マドリード)
 ビジャ 
 バネガ 
マタパブロ
アルベルダマルチェナ
マチューブルーノ
デアルベールダビド・ナバーロ
 セサル・サンチェス 
レアル・マドリード (リーガ 14節vsバレンシア)
ベンゼマイグアイン
 ファン・デル・ファールト 
マルセロL・ディアラ
 アロンソ 
アルベロアセルヒオ・ラモス
ペペアルビオル
 カシージャス 

相手がレアルであろうと、バレンシアは守りに入らずに攻めのサッカーを見せてくれた。
まず、そこがうれしかった。

試合はレアルにリードを奪われる展開で、2度追いついたものの、最後は突き放されてしまった。

内容自体に差は無く、特に後半はバレンシアの方が良いサッカーをしていたし、実際に攻めてもいた。

しかし、勝ち点を取れなかったのは、レアルの攻撃を抑えられなかったことが原因として挙げられる。

レアルの攻撃はやはり、トップクラスだ。

クラシコの対戦の時にも感じたが、カウンターの"鋭さ"がハンパじゃない。
この日はカカとロナウドがいなかったが、それでもバレンシアには脅威だった。

攻撃の中心はイグアインだった。
イグアインはチャンスをかぎつけると、トップスピードでエリアに入ってくる。
長い距離も惜しまず動くので、その動きにバレンシアのDFは苦労していた。

やっぱり今年のレアルは強いな。というのがこの試合の最終的な感想。。。


バレンシアはこういうハイレベルな試合になると、前線のマタ、パブロが消えることが多い。
それが弱点。

ビジャは相変わらず仕事するし、ホアキンが途中出場でゴールを決めたのは好材料。
バネガも悪くはなかった。
しかし何よりも、vsレアルという大事な試合にシルバという司令塔がいなかったことが、本当に悔やまれる。

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