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2010年01月04日

リーガ 16節 バレンシアvsエスパニョール | 俊輔途中出場もジキッチのロスターム弾!


リーガ 16節 バレンシアvsエスパニョールの試合を観戦。

司令塔シルバ不在で勝ち点を伸ばせないでいるバレンシアがホームにエスパニョールを向かえる。
現在4位だが、これ以上、上位に離されるわけにはいかない。
いわゆる踏ん張りどころ。(シルバもあとちょっとで復帰するし)

エスパニョールは一時の不調を乗り越え、士気が高まっている・・・・が中村俊輔はベンチスタート。
(俊輔にはこの新しい壁もなんとか乗り越えてほしい!)


リーガ 09-10 16節
@メスタージャ
バレンシア10-00エスパニョール
1-0
得点
ジキッチ
時間
90+3
得点

バレンシア (リーガ 16節 vsエスパニョール)
 ビジャ 
 マタ 
ジョルデ・アルバホアキン
バネガアルベルダ
ブルーノミゲル
アレクシスダビド・ナバーロ
 セサル・サンチェス 
エスパニョール (リーガ 16節 vsバレンシア)
 カジェホン 
 ベルドゥー 
ルイス・ガルシアコロ
ハビ・マルケスモイセース
チカロンカリア
フォルリンバレハ
 カメニ 

後半19分に俊輔が交代出場。
バレンシアファンにとっては「バレンシアvs俊輔」というなんとも言えない構図が生まれてしまった。

しかし、ロスタイムのジキッチの劇的ゴールが決まった時には、(俊輔に悪いけど)おもいっきりガッツポーズしました。


ロスタイムで決着がついた劇的な試合。
展開を要約すると、
前半はエスパニョールが好調そのままにゲームを進めるも、
後半になるとビジャ、ホアキンの個人技でバレンシアがペースを作る...が、カメニのスーパーセーブが続いてゴールが決まらない。
 ↓
エスパニョールは俊輔を入れてポゼッションを高めようとする。
守備の選手も入れて同点狙いに切り替える。
 ↓
それでもバレンシアの攻撃は止まらない。
攻めるバレンシア。耐えるエスパニョール。
時間はあとわずか・・・・・ジキッチのロスタイム弾!


ジキッチはバレンシアで結果をいまいち結果を残せていなかっただけに、こういうゴールはうれしい。
チームメイトがジキッチに寄っていく姿もとても印象的だった。
感動的な試合だった。

ちなみに、ジキッチにラストパスを送ったのはホアキン。
ホアキンもパブロがケガの最中に良いプレーを見せている。

バレンシアは今、チームが一丸となって、勝利に向かっている。
レアルもバルサもまだまだ手の届く勝ち点差にいると思う(バルサは8、レアルは6)
2010年は2強をを追うことを目標にしたい。

一方のエスパニョール。
相変わらず攻守の切り替えが早い良いチームだったが、前線でもうひとつ仕事ができる選手がほしい。

俊輔がその選手になれれば良いが、まだまだ遠慮してプレーしているように見えた。
パスを通すうまさは光っていた。
もっとゴールに近いところでプレーできればいいのになと思った。


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