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2010年01月19日

リーガ 18節 バレンシアvsビジャレアル | バレンシアダービー


リーガエスパニョーラ第18節 バレンシアvsビジャレアルのを観戦した。

どちらもベストメンバーで臨むバレンシアダービー。
両チームともミッドウィークの国王杯を敗退したため、リーガにかける気合は十分。

バルセロナ、レアルを追うバレンシアは、相手がビジャレアルと言えども、
勝ち点3がほしいところ。

リーガ 09-10 18節
@メスタージャ
バレンシア42-01ビジャレアル
2-1
得点
バネガ
ビジャ
シルバ

ビジャ
時間
06
28
56
61
91
得点



ニウマール
バレンシア (リーガ 18節 vsビジャレアル)
 ビジャ 
 シルバ 
マタホアキン
バネガアルベルダ
マチューブルーノ
アレクシスダビド・ナバーロ
 セサル・サンチェス 
ビジャレアル (リーガ 18節 vsバレンシア)
 ニウマール 
 ダビド・ブステル 
カニカソルラ
ブルーノマルコス・セナ
カプデビラアンヘル
キコゴディン
 ディエゴ・ロペス 

試合開始からバレンシアがリズム良く攻めると、前半6分に鮮やかに先制点。

そして、そのリズムのまま、28分にはDFのボールをカットして決定的チャンスを作ったビジャが倒されPK。
倒したキコはレッドカード。
PKはもちろんビジャが決め、2-0。

このプレーで試合は勝敗は決した。
ここまでの展開はバレンシアがビジャレアルを圧倒し、ビジャレアルはチャンスらしいチャンスを作れなかった。
この試合内容でこの人数差、点差では。。。。。


試合はバレンシアがリードを保ち、4-1。もう2,3点入ってもおかしくなかった。(実際入ったんだけど、審判に消された)


バレンシアの攻撃の良さが目立った試合だった。
前線の選手だけでなく、ボランチのバネガや両サイドバックがしっかりと攻撃に顔を出すし、
ビジャを中心とした攻めのポジショニングに連動性があった。

シルバがケガしてた期間を他の選手が乗り越えて、そこにシルバが帰ってきたという事が大きい。
それに、開幕から常に(←常にと言うのがポイント)好調をキープするスペイン最高のストライカー ビジャがいる。

バレンシアは見てておもしろいチームになった。
バルサのサッカーとも違う創造性を見せてくれるようになった。


--
ビジャレアルは試合の入りに失敗し、痛い大敗。
いつもだったら大活躍するカニやカソルラが全く目立たなかった。
バレンシアの攻撃を抑えるのに精一杯だったか。
FWのニウマールがやけに目立っていた。

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