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2010年01月17日

リーガ 18節 バルセロナvsセビリア | 攻撃vs攻撃が見たかった


リーガ・エスパニョーラ第18節 バルセロナvsセビリアの試合を観戦した。

直前に行われた国王杯でバルセロナはセビリアに敗れている(トータル2-2アウェーゴール差で)

今シーズンの連覇の望みを絶たれたバルセロナの怒りがスタメンに現れてた。
これが今のバルサのベストメンバーだろう。

対するセビリア。
攻撃陣に負傷者やアフリカネーションズカップ参加の選手がいていつものメンバーが組めない。
なんか知らない選手も2,3人。

さてさて、どんな試合になるだろうか。

リーガ 09-10 18節
@カンプ・ノウ
バルセロナ40-00セビージャ
4-0
得点
オウンゴール
ペドロ
メッシ
メッシ
時間
49
70
85
92
得点
バルセロナ (リーガ 18節 vsセビリア)
 イブラヒモビッチ 
アンリメッシ
イニエスタシャビ
 セルヒオ・ブスケツ 
アビダルダニエウ・アウヴェス
ピケプジョル
 バルデス 
セビリア (リーガ 18節 vsバルサ)
 アルナ・コネ 
ヘスース・ナバスホセ・カルロス
ロロスタンケヴィナウス
マルク・バリエンテ
フェルナンド・ナバーロコンゴ
ドラゴエスキュデ
パロップ

この試合、セビリアは3ボランチで守りを固めてきた。
攻撃の枚数は少なく、いつものセビリアの攻撃サッカーは影を潜めていた。

それでも、ベンチにはディエゴ・カペルやネグレド、アドリアーノと攻撃的な選手が控えていた。
無失点で試合を進めて、どこかで彼らを投入して勝ち点を奪うというのがセビリアの戦術だっただろう。


バルセロナも国王杯で負けているため、簡単な相手でないことが体に染み付いている。
プレーは自然と丁寧になる。

バルサが攻め続けるが、前半は0-0.セビリアの戦術の通り。


予想どおりセビリアは後半の開始からディエゴ・カペルを投入し、攻めに切り替えてくる。

これで、攻撃サッカーvs攻撃サッカーのおもしろい試合が見れると思ったら...
セビリアは全く攻めに転じることができない。(たぶんバルサの守備が相当いい)
攻撃がうまくいかず、中途半端になったセビリアは4失点で試合終了。


バルサから見ると相手が引いている時間帯はやはりきつかった。
バルサのサッカーを熟知しているセビリア相手だと、そう簡単に得点はできない。
それでも、あの手この手で攻め続けたバルサの強さが印象的だった。
特にシャビとメッシがよかった。(←いつも書いてる気がする)


守りから入ったセビリアの戦術はチーム事情的に仕方ないのかもしれないが
おもしろい試合を期待した分、とても残念だった。
結果も4-0とこんなに差が開いてしまってはせっかくの好カードがもったいない。

相手がバルサでも攻撃に行くのがセビリアの持ち味だったと思う。
国王杯では勝ったけど、リーガは負けてこれでリーガ5連敗。
守ろうとするから負けるんだと言われても仕方ない。
連敗脱出には攻撃に出るしかないと思う。
もう一度自分たちのサッカーを見直してほしい。


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