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2010年02月17日

欧州CL ミランvsマンチェスター・ユナイテッド | ロナウジーニョ→セードルフでなんとか次に繋いだ


チャンピオンズリーグ ベスト16 ミランvsマンチェスター・ユナイテッドのファーストレグを観戦した。

ベスト16で当たるにはもったいないカード。

しかし、、最近の両チームの成績を考えればユナイテッドが有利なこの試合。

ミランはケガから回復したパトどこまでやってくれるかがポイント。
そしてルーニーをどうやって抑えるか。

ユナイテッドは中盤にキャリック、スコールズ、フレッチャーの3人。こりゃつよい。

ちなみにベッカムも先発で古巣との対決実現です。

欧州CL 09-10 ベスト16
ミラン21-13マンチェスター・ユナイテッド
1-2
得点
ロナウジーニョ



セードルフ
時間
03
36
46
53
85
得点

スコールズ
ルーニー
ルーニー
ACミラン (欧州CL vsマンU)
 フンテラール 
ロナウジーニョパト
アンブロジーニベッカム
 ピルロ 
アントニーニボネーラ
ネスタチアゴ シウバ
 ジダ 
マンチェスター・ユナイテッド (欧州CL vsミラン)
 ルーニー 
パク・チソンナニ
フレッチャースコールズ
 キャリック 
エブララファエル
エヴァンスR・ファーディナンド
 ファンデルサール 

立ち上がりのゴールでペースを掴んだミランをユナイテッドがじわじわと追い上げる展開。

前半のうちに同点になり、後半21分にユナイテッドが勝ち越した。

ミランは良い動きをしていた左サイドバックのアントニーニが負傷交代したあたりからリズムが悪くなった。


ミランもユナイテッドも戻りが早く、ファーストレグらしいお互い慎重に進めた試合だった。


試合はルーニーの2発目で3-1。

この厳しい状況を救ったのはロナウジーニョとセードルフ。
3-2としてセカンドレグに望みを繋いだ。
ロナウジーニョのパスタイミングも素晴らしいが、途中交代であの場面で決めるセードルフもすばらしい。
しっかりと長い距離を走ってニアのスペースに走りこんでる。あの時間帯で交代選手がやらなきゃいけないプレーを知っている証拠。


ミランはセカンドレグで2点差で勝てばいいのだから、十分ありえると思う。
この試合でも決定的なチャンスはミランのほうが多かった。

GKが逆だったらミランが勝っていた(ジダごめんなさい)
最強ユナイテッドを相手にするとミランにも穴が見えてくる。
サイドバックとGK。それと、フォワードにフンテラールしか使えないのも残念。

けれどもロナウジーニョはラファエルを完全に圧倒したし、ピルロ、セードルフのベテラン勢は間違いない働きをしていた。

ユナイテッド優勢は変わらないが、ミランが勝負強さを見せてくれることを期待したい。
ユナイテッドに対しても十分にやりあえることは証明できた試合だった。


セカンドレグは3/10


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