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2010年02月25日

欧州CL ベスト16 インテルvsチェルシー | ガブリエル・ミリート先制ゴール!


チャンピオンズリーグ ベスト16 インテルvsチェルシーを観戦した。

元チェルシーのモウリーニョ、元ミランのアンチェロッティという縁深い試合。

どちらもビックイヤーを目指し、その可能性のあるチームだが、どちらかがここで姿を消す。
まずは1st leg。

両チームともけが人は多いが。。。凄いメンバーだな。

欧州CL 09-10 ベスト16
インテル21-01チェルシー
1-1
得点
ミリート

カンビアッソ
時間
03
51
55
得点

カルー
インテル (欧州CL vsチェルシー)
ミリートエトー
 スナイデル 
モッタスタンコビッチ
 カンビアッソ 
サネッティマイコン
サムエルルシオ
 J・セーザル 
チェルシー (欧州CL vsインテル)
 ドログバ 
カルーアネルカ
ランパードバラック
 ミケル 
マルダイバノビッチ
ジョン・テリーR・カルバーリョ
 チェフ 

先制点はインテルのガブリエル・ミリート。

この選手はほんとに”いい選手”だと思う。
ポストもシュートも守備もレベルが高く、ミスが少ない。

先制点は前半3分の出来事。

試合開始直後から集中していることがわかる。(逆にかわされたテリーは…)


さて、

試合はその後チェルシーが同点に追いつくも、インテルが突き放し2-1で終了。
アウェーゴールをとったチェルシーは1点差で負けも良しとし、試合終盤もそんなに攻めに出ることはなかった。


インテルの守備が90分間と通してよかった。
あのドロクバ、アネルカをしっかりと抑えていた。

先制点が入った余裕があったのが大きいとは思うが、
ここまで完璧に守備が機能するとは想像できなかった。

チェルシー相手に対等以上の試合を見せた。

「イタリア勢はイングランド勢には敵わない」と言う今のサッカー界の雰囲気を崩す試合だった。


選手個々の力はインテルもチェルシーと比べて変わらない。どちらもトップレベル。
監督はモウリーニョ。
この試合のように先制点が奪えれば、インテルにも十分勝機がある。


とは言っても、チェルシーはアウェーゴールを奪った。
2nd legはチェルシーは1-0で勝てばいい。


2nd legもインテルの守備が機能するか、それとも、やっぱりドロクバは抑えられないのか。
インテルはイタリア王者のプライドをかけて、リードを守りに行くと思う。
次の試合はインテルの守備に注目したい。


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