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2010年03月15日

リーガ 26節 バルセロナvsバレンシア | メッシ!メッシ!メッシ!


リーガ・エスパニョーラ 26節 バルセロナvsバレンシアを観戦した。

前節の引き分けでリーグ2位に落ちたバルセロナと3位をキープするバレンシアの上位対決。

バルセロナはチャンピオンズリーグ、バレンシアはヨーロッパリーグで互いに苦しむ中、
シーズンの終盤に向けて、"過密日程"や"ケガ"、"疲労"にチームとしてどう対処するかが問われる試合となった。

リーガ 09-10 26節
@カンプ・ノウ
バルセロナ30-00バレンシア
3-0
得点
メッシ
メッシ
メッシ
時間
56
81
83
得点
バルセロナ (リーガ 26節 vsバレンシア)
 メッシ 
ペドロボージャン
イニエスタシャビ
 ブスケッツ 
マクスウェルダニエウ・アウヴェス
ピケミリート
 バルデス 
バレンシア (リーガ 18節 vsビジャレアル)
 ドミンゲス 
 シルバ 
アルバパブロ
バネガアルベルダ
ブルーノミゲル
デアルベールダビド・ナバーロ
 セサル・サンチェス 

ビジャを欠くバレンシアはどうしても前線に迫力がなく、バレンシアペースだった前半を無得点で終えた。

後半、アンリを投入したバルサがペースを握ると、メッシが仕事をして3-0と点差のついた試合となった。


この試合はバレンシアの自滅とも言える。

後半開始からバルサがペースを握ったのは、前半でアルベルダが負傷退場したことが大きいと思う。

それと、1-0だった後半20分ごろ、
バレンシアには後半出場のジキッチがキーパーと1対1となるチャンスがあった。
ジキッチはこれを決めることができず、その直後、マドゥーロが2枚目のイエローで退場。
試合の流れは更にバルサに傾いた。

過密日程に苦しむバレンシアは

1.疲労が溜まる
 ↓
2.けが人や出場停止が続出
 ↓
3.残ったメンバが頑張る
 ↓
1に戻る

こんな負のサイクルの中にバレンシアは突入した。

次の試合はヨーロッパリーグのブレーメン戦。
その後は難敵アルメリア戦。

選手が回復するまで、なんとか踏みとどまってもらいたい。


一方のバルサ。
チャンピオンズリーグのシュツットガルト戦の前に良い勝ち方がができたんじゃないかと思う。

メッシは2試合で5得点。
常々、「メッシ頼りはいかん」と言ってきたけれど、今はメッシに頑張ってもらおう。
シュツットガルト戦でも、結果を出してほしい。

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