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2010年04月19日

リーガ 33節 レアル・マドリードvsバレンシア | 攻撃力の違い


リーガエスパニョーラ 第33節 レアル・マドリードvsバレンシアを観戦した。

クラシコで敗戦したレアル・マドリードだが、リーガ制覇に向けてのモチベーションは以前高い。
今節はバルセロナが引き分けていることも、モチベーションアップに繋がっているはず。

3位をキープしたいバレンシアもモチベーションは高いはず。


リーガ 09-10 33節
@サンチャゴ・ベルナベウ
レアル・マドリード21-00バレンシア
1-0
得点
イグアイン
ロナウド
時間
25
78
得点

レアル・マドリード (リーガ 33節vsバレンシア)
C・ロナウドイグアイン
 ファン・デル・ファールト 
グティアロンソ
 ガゴ 
マルセロアルベロア
アルビオルセルヒオ・ラモス
 カシージャス 
バレンシア (リーガ 33節 vsレアル)
 ビジャ 
 シルバ 
マタパブロ
バネガアルベルダ
ジョルディ・アルバブルーノ
マドゥーロアレクシス
 セサル・サンチェス 

レアルはやっぱり強いよ。

特に攻撃

レアルの攻撃に対してまともに戦いに行ったバレンシアは立派だが、見事に負けてしまった。

シュート数は24対11。

この数字の差は大きい。


バレンシアの攻撃がビジャが左に流れる形ばかりだったのに対して、
レアルの攻撃は多彩だった。

ロナウドのドリブルとグティのパスが目立ったが、アロンソ、マルセロの攻撃参加が随所に光った。

ビジャにボールが渡った後の選択肢がすくないバレンシアに比べて、
ロナウドがドリブルに入ったときのレアルはロナウドの前に選手が残っていた。

シルバが前を向いても横パスをするしかないバレンシアに比べて、
グティもアロンソもどんどん縦パスを通すのがレアルだった。

上がってもセンタリングを上げられない、ジョルディ・アルバに比べて、
マルセロはセンタリングを上げ、時には自分でドリブル突破した。

レアルはやっぱり強い。
攻撃が噛み合っているときは抑えられるチームはバルサ以外にいないと思う。


さて。
リーガはあと5試合。
バレンシアは3位確保のため、気を引き締めないといけない。
レアルは今までどおり攻めて勝つだろうな。

なんにしろ、あとたった5試合しか見れない。
どちらも見逃さず見ていきたいと思う。

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