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2010年04月01日

欧州CL ベスト8 アーセナルvsバルセロナ | チェックすべき11のストーリー


チャンピオンズリーグ ベスト8 1st leg アーセナルvsバルセロナを観戦した。

どっちを応援していいのかわからない。
正直、決勝で見たかった。

両チームとも、相手を警戒し、この試合に合わせて調整してきた。
ベストゲームを期待したい。


欧州CL 09-10 準々決勝
@エミレーツ・スタジアム
アーセナル20-02バルセロナ
2-2
得点


ウォルコット
セスク
時間
46
59
66
85
得点
イブラヒモビッチ
イブラヒモビッチ

バルセロナ (欧州CL vs アーセナル)
イブラヒモビッチ
メッシ
セイドゥ・ケイタペドロ
ブスケッツ シャビ
マクスウェルダニエウ・アウヴェス
ピケ プジョル
バルデス
アーセナル (欧州CL vs バルセロナ)
ベントナー
ナスリアルシャビン
セスクディアビ
ソング
クリシーサニャ
ベルマーレン ギャラス
アルムニア

素晴らしい試合だった。
この試合で押さえておくべき11のストーリーを、すこしの画像を添えて紹介する。

62対38
ポゼッションサッカーを代表する2チーム。
アーセナルホームに関わらず、ボールキープ率はバルサ62%に対して、アーセナルが38%と差が開いた。

4-2-3-1
バルサは4-3-3ではなく、4-2-3-1の布陣だった。
ケイタが左でメッシがトップ下。
アーセナルは意表を突かれ、メッシを捕まえ切れなかった。

スパーセーブ
アルムニアがスーパーセーブを連発。
特に試合序盤、浮き足立っていたアーセナルを救った。
この試合のMVPはアルムニアだろう。

負傷交代

アルシャビン、キャンベルの2人が前半のうちに負傷交代。
アーセナルは攻めと守りのキーマンを失った。
"満身創痍"とは、このことだと思う。

切り替え
アーセナルはボールを奪っても、カウンターを仕掛けることができなかった。
バルサの守備への切り替えが早かった。
ブスケッツがすぐにボールを奪った。
この切り替えの早さがバルサの最大の武器だと感じた。

後半立ち上がり

ピケ→イブラヒモビッチの一本で、それまでの拮抗が嘘のように簡単にゴールが決まった。
後半立ち上がりの集中力の差がゴールを生んだ。
イブラヒモビッチは見た目以上に、常に集中している選手だと思う

スルーパス
バルサの2点目はシャビのスルーパスからだった。
これだけボールの扱いがうまい選手が集まった中でも、シャビのタッチはベストだった。


Welcome Home! Henry
アーセナルホームに凱旋したアンリを、サポーターは拍手で迎え入れた。
そして、プレーが始まると今度はブーイング。
アンリは試合が終わってからピッチを1週し、サポーターの素晴らしい声援に応えた。

カンプ・ノウへ...
イエローカードを受けたセスクはセカンドレグの出場停止が決まった。
カンプ・ノウでサッカーを見せる夢は叶わなかった。

スピードスター

途中出場で流れを変えたウォルコット。
ベンゲル監督の最後の切り札は、右サイドを駆け抜けて、見事に同点劇を演出した。

PK
アーセナルは1-2の後半30分、PKを獲得。
簡単なPKではないと思う。
プレッシャーのかかる中、セスクはインステップで中央に渾身のシュートを決める。
気持ちの入ったゴールだった。


少しでも長くピッチに

最後の15分右すねの痛みで足を引きずりながらも、セスクは最後までプレーした。
バルサ戦に賭けるセスクの熱い思いが伝わってきて感動した。

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