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2010年04月21日

欧州CL 準決勝1st インテルvsバルセロナ | 大事なのは過去ではなく、今


ヨーロッパチャンピオンズリーグ 準決勝 1stleg インテルvsバルセロナを観戦した。

いよいよ準決勝。
バルセロナの2期連続ビックイヤーの前に立ちはだかるのは、モウリーニョのインテル。
ハイレベルは試合を期待したい。

バルサは怪我明けのイブラヒモビッチを起用した4-2-3-1。
連戦と移動の疲れが気になるところ。

欧州CL 09-10 準決勝
インテル31-11バルセロナ
2-0
得点

スナイデル
マイコン
ミリート
時間
19
30
48
61
得点
ペドロ
バルセロナ (欧州CL 準決勝1st vsインテル)
 イブラヒモビッチ 
ケイタペドロ
 メッシ 
シャビブスケッツ
マクスウェルダニエウ・アウヴェス
プジョルピケ
 バルデス 
インテル (欧州CL 準決勝1st vsバルサ)
 ミリート 
パンデフエトー
 スナイデル 
カンビアッソモッタ
サネッティマイコン
サムエルルシオ
 J・セザール 


予選リーグでの試合とは全く違う内容となっていた。

インテルがバルサの攻撃を抑える守備力を持ち、
バルサの高い位置からのプレッシャーを突破するするどいカウンターを持っていた。

インテルがここまでゴール前までボールを持っていけると、
あとは前線のスナイデル、エトー、パンデフ、ガブリエル・ミリートの4人イマジネーション次第で、ゴールは時間の問題だった。


結果3ゴール。

バルサは先制したものの、1-3の2点差で試合を終えることになった。


予選リーグで対戦した時ははっきり力の差を感じ、
「イタリアとスペインの間には深い溝がある」なんてしったかをしていた。

サッカーは何があるかわからない。
過去の実績など関係ない。
あのマンチェスター・ユナイテッドもバイエルンに負けた。
昨シーズンと今シーズンは違う。
今シーズンの中でも序盤と今は違う。
大事なのは今。
今、インテルはその実力を発揮してきた。


バルサにとっては、次の試合で2点のビハインドを返せるかどうか、真の強さが問われる展開となった。


気になったのはメッシの不調。
インテルの守備が良かったのかも知れないが、ちょっと持ちすぎ。
それとラストパスを狙いすぎ。

このままでは敗戦の犯人にされてもおかしくない。
インテルという挑戦者を相手に、次の試合ではどんなプレーをして借りを返すのか、
メッシがどんな考えでプレーするか楽しみに来週を待ちたい。


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