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2010年05月23日

欧州CL 決勝 インテルvsバイエルン | ディエゴ・ミリート頂点へ


ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝 インテルvsバイエルンを観戦した。


チェルシー、バルサを倒して勝ち上がってきたインテル
マンチェスター・ユナイテッドを倒して勝ち上がってきたバイエルン

両チームと優勝候補の第一グループではなかったが、見事に決勝まで駒を進めた。

バイエルンのリベリ、インテルはモッタが累積で出場停止。
それ以外はベストのメンバー。

今シーズンのヨーロッパのチャンピオンが決まる。

欧州CL 09-10 決勝
インテル21-00バイエルン
1-0
得点
ミリート
ミリート
時間
35
70
得点
インテル (欧州CL 決勝 vsバイエルン)
 ミリート 
 スナイデル 
パンデフエトー
サネッティカンビアッソ
キヴマイコン
サムエルルシオ
 J・セーザル 
バイエルン (欧州CL 決勝 vsインテル)
ミュラー オリッチ
アルティントップロッベン
ファン・ボメルシュバインシュタイガー
バトシュトゥバーラーム
デミチェリスファン・ブイテン
 ブット 

2ゴールを上げたディエゴ・ミリートがこの試合のMVP。

大事な試合で最高の結果を残し、インテルを欧州王者へ導いた。
少ないチャンスを得点に結びつけただけでなく、
確実なポストプレーでインテルの堅守速攻の戦術を支えた。

サラゴサにいたときから最高のFWだと思っていたが、
30歳となり、インテルというチームと共に一気に頂点に登りつめた。


ミリートのプレーは堅実で冷静。
スピードがあるわけでないし、(高さはあるが)強烈なフィジカルを持っているわけでもない。
シュートも最後の最後までGKの動きを見て、GKが先に動いた逆を突く。
シンプルなプレーを選ぶし、ミスもほとんどない。
1つ1つの大切に丁寧にプレーするスタイルは、あのベルカンプにも似ていて、日本人が好きなタイプだと思う。


バイエルンも攻めたが、ミリートの得点でイニシアチブをとったインテルの堅守を崩せなかった。
勢いがあったのはバイエルンだったが、インテルの方が実力がひとつ上だったように感じた。


さて、インテルの優勝でヨーロッパの今シーズンが終了した。
意外にも、王者はスペインでもイングランドでもなく、イタリアのチームだった。
なにが起こるかなんて、だれにもわからない。
しばらく試合はないが、移籍の話もあきないし、(モウリーニョがレアルに?なんて話もある。ビジャはバルサが決まったし)
少し経てばワールドカップ。
インテルが優勝したのと同じように、ワールドカップもなにが起こるかわからない。
サッカーへの興味は尽きない。


インテルおめでとう!

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ちょっとアルゼンチン代表のことを考えてた。
メッシ、イグアイン、アグエロ、そして、ミリートとFW陣が最強すぎる。
ただ監督がね、、、。


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