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2010年06月25日

ワールドカップ2010 予選F組 イタリアvsスロバキア | 前回王者の世代交代


ワールドカップ2010 予選F組 イタリアvsスロバキアを観戦した。

勝てば無条件に予選突破が決まる前回王者イタリア。
ここまでの2試合は調子は上がらなかったが、そろそろ上げてくるのではないか。

ピルロはまだベンチスタートだが、途中出場の可能性大。

さてさて、、、

W杯 2010 予選F組
イタリア20-13スロバキア
2-2
得点


ディナターレ

クアリアレッラ(
時間
25
73
81
89
90+2
得点
ビテク
ビテク

コプネク
スロバキア (ワールドカップ F組 vsイタリア)
 ビテク 
 ハムシク 
ストフイェンドリシェク
クツカシュトルバ
ジュリツァペカリク
ザバフニクシュクルテル
 ムハ 
イタリア (ワールドカップ F組 vsスロバキア)
 ヤクインタ 
ディ・ナターレシモーネ・ペペ
モントリーボガットゥーゾ
 デ・ロッシ 
クリーシトザンブロッタ
キエッリーニカンナバーロ
 マルケッティ 

攻撃の形が作れないイタリアに対して、スロバキアはポゼッションも上回り、試合を優位に進めた。
出足が良く、こぼれだまを制していたのはスロバキアであり、
両チームのコンディションとモチベーションの差は(終わってから思えば)明らかだった。

そんな中、イタリアのディフェンスにミスがあると、スロバキアの得点が生まれた。

イタリアが3失点。

後半は攻めに出た分守りが薄くなったのはあるが、イタリアが3失点ということが信じられない。

スロバキアはショートパス主体のヨーロッパらしいチームで、守り一辺倒でもなく良いチームだった。
点を決めたビテクは良い選手だし、ハムシクとストフもとても勇敢でプレーは際立っていた。

改めてイタリア代表のメンバーを見返してみると、世代交代が進まなかったことを感じる。
この試合でセンターフォワードを託されたディ・ナターレも30歳オーバーで若いとは言えない。
ピルロが途中交代で大きく流れを変えたが、それはつまり、ピルロの代わりが出来る若手が存在しなかったということ。

しかし、世代交代が進まなかったと言っても。。。 イタリアが予選敗退するとは。。。
まだ信じられない。


スロバキアが示したように、サッカーは何が起こるかわからないし、予想などはできない。
日本代表も評判ではデンマークが格上だとしても、勝利(もしくは引き分け)を目指して、頑張ってほしい。


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