« 前のエントリー | メイン | 次のエントリー »

2010年06月17日

ワールドカップ2010 予選H組 スペインvsスイス | 優勝へのプレッシャー


ワールドカップ 予選H組 スペインvsスイスを観戦した。

ついに、愛するスペインの登場!
優勝を義務付けられたプレッシャーはあるとも思うが、
スペインらしい華麗なサッカーを見せてほしい。

スイスは、ベーラミとフレイの主力2人を欠くという残念な布陣。

さてさて、

W杯 2010 予選H組
スイス10-00スペイン
1-0
得点
ジョンソン・フェルナンデス
時間
52
得点
スイス (ワールドカップ H組 vsスペイン)
クフォ フェルナンデス
インラージェルソン・フェルナンデス
バルネッタフッケル
ツィーグラーリヒトシュタイナー
グリシュタンセンデロス
 ベナーリオ 
スペイン (ワールドカップ H組 vsスイス)
 ビジャ 
イニエスタシルバ
シャビ・アロンソシャビ
 セルジ・ブスケッツ 
カプデビラセルヒオ・ラモス
プジョルピケ
 カシージャス 

試合立ち上がりからスペインがボールを回す。
シャビがディフェンスの穴を通せば、シャビ・アロンソが大きなサイドチェンジ。
ビジャが前を向いてゴールを狙う。
スペインの華麗なパス回しを久しぶりに見れて、テンションが上がった。

さぁ、どうやって点を獲るんだ と見ていたが、なかなか点は入らない。
スイスは常にディフェンス4枚を置き、そのディフェンスが体を張り、ゴール前を固める。
スペインがうまくパスを回していくが、どうしてもゴール中央に入れない。
ゴール前に入って、シュートを打っても、GKベナーリオのセーブに会う。


そうこうしている間にスイスが得点。
ゴールキックの競り合いから抜け目なく決めたゴールだった。

スペインとしても失点1ぐらいは許容範囲だったと思う。
しかし、1点を追うスペインのサッカーはそれまでとは違って、良くないものだった

特に得点のために投入されたトーレスとヘスース・ナバスのコンディションが良くなく、
トーレスはシュートが枠に行かず、ナバスはボールを止め過ぎて試合の流れをストップしていた。

スイスのサッカーを褒めるのはもちろんだが、
スペインの選手のコンディションの悪さが問題だと思う。
優勝へのプレッシャーがスペインのコンディショニングを難しくしたのかもしれない。
(テレビをつけていたら、ちょうどオシムもそんな話をしていた。優勝を期待するメディアがプレッシャーになるんだと)

スペイン代表にはあれだけのメンバーが集まって、代表の試合でも今まで最高の結果を残し続けてきた。
それでもワールドカップはまた別物というわけだ。

ただ、優勝がなくなったわけではない。
スペインファンとして、初戦がスイスで本当に良かったと思えるような結果になることを
これからの試合に期待したい。


このエントリー中の選手一覧

created by loopshoot Suggest Search

関連エントリー(more)

コメントする

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1608







タグ クラウド