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2010年06月14日

ワールドカップ2010 ドイツvsオーストラリア | ドイツのポゼッションサッカー


ワールドカップ 予選グループD ドイツvsオーストラリアを観戦した。

優勝を狙えるチームに仕上がっているドイツ。

日本と同じアジアとして、厳しいグループではあるが、ベスト16の期待がかかるオーストラリア。

さてさて

W杯 2006 予選D組
ドイツ42-00オーストラリア
2-0
得点
ポドルスキ
クローゼ
ミュラー
カカウ
時間
08
26
68
70
得点
ドイツ (ワールドカップ グループD vsオーストラリア)
 クローゼ 
 エジル 
ポドルスキミュラー
シュバインシュタイガーケディラ
バドシュトゥバーラーム
メルテザッカーフリードリヒ
 マヌエル・ノイアー 
オーストラリア (ワールドカップ グループE vsドイツ)
 リチャード・ガルシア 
 ケイヒル 
クリナエマートン
グレッラヴァレリ
チッパーフィールドウィルクシャー
ムーアニール
 シュウォーツァー 

立ち上がりのほんの少しの時間だけが、オーストラリアの時間だった。
ドイツはそれに耐え、自分たちのボールにすると、その後はゆっくりとポゼッションし、チャンスを伺った。

ドイツのサッカーはほとんど見ていなかったので、これほどにボールを回すチームなのかと驚かされた。

サイドバックのラームが、司令塔のようにパス回しの中心となり、
その間に前線のミュラー、エジル、クローゼが前線の形をつくる。

オーストラリアは後手後手に回り、失点を重ねた。
アジア予選で失点1というあんなに硬い守備なのに。。

ドイツ強し。

忘れかけていたが、オーストラリアはケーヒルが退場し10人だった。(ちょと厳しい判定だと思う)
攻撃の中心であるケーヒルなしでは、オーストラリアの気持ちは持たなかったようだ。
ケーヒルは次も試合も出れない。
相手を考えても、オーストラリアが復調するのはかなり難しいと言わざるを得ない。


さて、今夜は日本の試合。
日本もオーストラリアと同じように大敗する可能性もあるが、
韓国のよう快勝する可能性も同じようにある。
何がおこるかなんて誰にもわからない。
応援したい。

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