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2010年07月04日

ワールドカップ2010 best8 スペインvsパラグアイ | 準々決勝にふさわしい攻防


ワールドカップ2010 ベスト8 スペインvsパラグアイを観戦した。

日本とのPKを制し、勝ち上がってきたパラグアイ。
激しいプレッシャーと早い攻撃が特徴。

一方のスペインはポルトガルを倒してのベスト8。
スペインらしいパス回しが復活して、調子は確実に上がっている。

センターフォワードにはジョレンテではなく、引き続きトーレス。
ん~ トーレスはあまりよくないんだよな・・

さてさて、、、

W杯 2010 準々決勝
スペイン10-00パラグアイ
1-0
得点
ビジャ
時間
83
スペイン (ワールドカップ best8 vsパラグアイ)
 トーレス 
ビジャイニエスタ
シャビ・アロンソシャビ
 セルジ・ブスケッツ 
カプデビラセルヒオ・ラモス
ピケプジョル
 カシージャス 
パラグアイ (ワールドカップ best16 vsスペイン)
 オスカル・カルドーソ 
ジョナタン・サンターナネルソン・バルデス
リベーロスエドガル・バレード
 ビクトール・カセレス 
モレルベロン
パウロ・ダ・シルバアルカラス
 ビジャール 

スペインのパス回しvsパラグアイの堅守 という試合展開になった。
スペインもいいサッカーを出来ていたと思うが、パラグアイのハードワークがそれにしっかりと対抗していた。

高いレベルの攻防で、準々決勝にふさわしい試合になった。
(日本がここに居たかも知れないと思うととても残念。。)


試合を決定付けたのは、まずは両チームのGK。
PKのストップだけでなく、流れの中でもビックセーブを見せていた。
パラグアイのビジャールもとてもハイレベルだった。

そして、ゴールを決めたビジャ!
突破したイニエスタ、ペドロ!
きっかけをつくったシャビ!(多くなってしまった!)

相手に守れても繫いで繫いでチャンスをつくる、スペインサッカーで勝利できたのも素晴らしいと思う。
特に後半、中盤を丁寧に作りながら、飛び出しを繰り返すいつものサッカーが見れたのはうれしかった。


トーレスが抜けてからの方が明らかによかったので、
次の試合は初めからトーレスなしでいってほしい。
それと、この試合のように、ペドロの使いどころも重要になってくると思う。

さぁ、次はドイツだ!

ユーロ2008の決勝と同じカード。
相手にとって不足はなし!


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