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2010年09月19日

プレミア 05節 サンダーランドvsアーセナル | チャンピオンズリーグとの疲れ


プレミアリーグ第5節 サンダーランドvsアーセナルを観戦した。

怪我人を抱えながらも、いい結果を残しているアーセナル。
チャンピオンズリーグのプラガ戦から中2日で迎えるアウェーサンダーランド戦。

サンダーランドは、今シーズンはシティも倒している力のあつチーム。

さてさて、、


プレミアリーグ 10-11 05節
サンダーランド10-11アーセナル
1-0
得点

ベント
時間
13分
90+4分
得点
セスク

サンダーランド (プレミア 05節 vsアーセナル) のフォーメーション
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アーセナル (プレミア 05節 vsサンダーランド)
 シャマフ 
アルシャビンナスリ
 セスク 
エブエウィルシャー
クリシーサニャ
コシェルニースキラッチ
 アルムニア 

ポゼッションでサンダーランドが上回った。
スピードと推進力のあるサンダーランドの攻撃に、アーセナルはいつものリズムでサッカーをさせてもらえなかった。

完全なサンダーランドペースの中、セスクがラッキーな先制点。

厳しい試合展開の中、後半10分にはソングが2枚目のイエローカードで退場。

10人のアーセナルはロシツキーとナスリが細かいつなぎで時間を稼ぐも、
苦労してとったPKをロシツキーが外すと、4分あったロスタイムのラストプレーでサンダーランドに同点を許してしまった。


さっそく、チャンピオンズリーグとプレミアリーグの両立の前に苦しむことになった。
疲れのたまった選手たちは、運動量のサッカーを仕掛けられて、思うようにプレーできなかった。
得点がラッキーだったことも考えると、このサッカーで勝ち点3を奪うのは初めから(ソングの退場がなくとも)難しかったのかもしれない。

この試合のスタメンは、チャンピオンズリーグのプラガ戦と同じメンバーだった。
交代で使ったロシツキーとベントナーを初めから使っていれば、少しは太刀打ちできたかもしれない。

使えなかった理由があると思うが、もうちょっとローテーションしていかないと、プレミアの試合で勝つのは難しい。


今シーズンはチェルシーを除いて、どの上位チームも取りこぼしが多い気がする。
それだけ、中位のチームが頑張っているのだが、アーセナルやマンUにとっては、チャンピオンズリーグとの両立が本当に難しいシーズンになりそうだ。

--
この試合気になったのが、サンダーランドのマルブランク。
プレーにミスがなく、しかも激しい。
若い選手が多い中、30歳になるこの選手が1番気合が入っていた。
こういう選手が1人でもいると、チーム全体が引き締まっていい状態になると思う。
いい選手だ。


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