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2010年09月16日

欧州CL 予選G組 レアル・マドリードvsアヤックス | これがレアルの新シーズンのフォーメーションだ!


チャンピオンズリーグ グループリーグ第一節 レアル・マドリードvsアヤックスを観戦した。

今シーズン初のレアル・マドリード観戦。
レアルは多くのタレントを抱えるチームだが、
アヤックスが相手ならベストメンバーを組むに違いないと見た。

これが今シーズンのレアルか。。。
マルセロをまだ左サイドバックで使うとは・・モウリーニョらしくないな。
前線は見事なメンバー。
ファン・デル・ファールトでもスタメンがむずかしいのは納得。

さてさて・・

欧州CL 10-11 予選G組
レアル・マドリード21-00アヤックス
1-0
得点
オウンゴール
イグアイン
時間
31
73
得点

レアル・マドリード (欧州CL vsアヤックス)
 イグアイン 
C・ロナウドディマリア
 エジル 
ケディラアロンソ
マルセロアルベロア
ペペカルバーリョ
 カシージャス 
アヤックス (欧州CL vsレアル)
スレイマニエルハムタウィ
 デヨング 
エマニュエルソンデゼーウ
 エノー 
アニタファンデルビール
オーイェルアルテルベイレルト
 ステケレンブルク 

アヤックスもいい選手が揃っているので
もっと拮抗した試合を予想した。

しかし、試合は終始レアルペースで内容は圧倒的だった。


レアルの良かったところは、守備への切り替えが早く、
そしてボールを奪った後のプレーがとても堅実だったところ。

モウリーニョ監督のチームらしく、ミスがなく統率のとれたチームになったように見えた。

低いラインからも堅実にボールを繫ぐのでアヤックスはボールを奪いに前がかりになれない。
結果としてアヤックスの攻撃は薄く、チャンスは少なく、レアルがボールを持っている時間が長く続いた。
わざとゆっくり試合を進めているようにも見えた。
個の力がしっかりしているだけに、堅実なプレーを続けられたら、
レアルからポゼッションを奪えるチームはあまりいないのではないだろうか。

攻撃は自由が与えられているようで、ロナウドもディマリアも自由なポジションを取っていた。
そこに「水をはこぶ」エジルがいるので、攻撃の形も多彩だった。
ただ、この試合はアヤックスが引きすぎだったので、攻撃力を測るには相手が不十分だった。


モウリーニョを迎えたレアルは、チャンピオンズリーグも上位を狙わなければならない。
モウリーニョはまずは守備のルール作りを進めた。
リーグが進むにつれて、攻撃面も磨いてくるだろう。
もともと、ものすごい攻撃力を持っているだけに、レアルの攻撃力がいつ爆発するか楽しみだ。

----
試合が2点差で終わったのは、アヤックスのGKステケレンブルクの働きが大きい。
こんなにも正面でばかりボールを受けるゴールキーパーは久しぶりに見た。
ほんといいキーパーだね。

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