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2010年10月17日

リーガ 07節 バルセロナvsバレンシア | シャビ強行出場


リーガエスパニョーラ 第7節 バルセロナvsバレンシアを観戦した。

リーガ屈指の好カード。
現在首位のバレンシアに対して、はやく首位に立ちたいバルセロナの戦い。

バルサはアキレス腱の負傷が伝えられていたシャビが強行出場。
ペドロも怪我が癒えて、ベンチイン。
昨シーズンまでバレンシアのエースだったビジャはもちろん先発。

バレンシアはマタ、ビセンテがベンチスタート。ホアキン、ミゲル、マドゥーロが負傷中。
バレンシアはまだまだスタメンが固定されていないので、調子のいい選手を配置した布陣。

さてさ・・・

リーガ 10-11 07節
@カンプ・ノウ
バルセロナ20-11バレンシア
2-0
得点

イニエスタ
プジョル
時間
38
48
63
得点
パブロ
バルセロナ (リーガ 07節 vsバレンシア)
 ビジャ 
イニエスタメッシ
セイドゥ・ケイタシャビ
 ブスケッツ 
マクスウェルダニエル・アウヴェス
プジョルピケ
 バルデス 
バレンシア (リーガ 07節 vsバルサ)
 ソルダード 
 バネガ 
マチューパブロ
M・フェルナンデスアルベルダ
ジョルディ・アルバブルーノ
ダビド・ナバーロリカルド・コスタ
 セサル・サンチェス 

逆転勝利をしたバルサのしたたかさが光る試合だった。
前半バレンシアペースでバレンシアが先制。

バルサは代表戦明けでコンディションの整わない選手ばかりだったので、無理は出来ない。
バレンシアの攻守の切り替えが早く、ポゼッションでもバルサを上回っていた。

後半になると、バルサは攻撃へスイッチを入れてくる。
サイドバックの位置が高くなり、前線の人数が増す。
すると、バレンシアは攻撃への切り替えがうまくいかなくなり、次第に流れはバルサに。
そして、バルサの同点、逆転の2ゴールが生まれた。


バルサにとってはチームのコンディション的に見て、バレンシアに攻め込まれるのは予想の範囲だったに違いない。
そこで無理をせずしっかりと耐え、後半の大事な時間帯での勝負に持っていった。
プランはあったかも知れないが、バレンシアから後半だけの時間で2点を奪う力は流石だ。


バレンシアは1点と奪ったところまではよかったが、
1点では足りなかった。バルサのゲームプランを変える2点目が必要だったが、取れなかった。
前半のうちに2トップに切り替えて攻める手もあったかもしれないが、
カンプノウでこれ以上攻撃的に戦うのは、大胆すぎる。
ならば、後半の守備をもっと強化することが出来たか・・・今のメンバーではこれ以上守ることは難しいか。。。


バルサの2点は怪我をおして強行出場したシャビから生まれた。
コンディションが悪くても、90分完全にプレーすることが難しい状態でも、
自分の仕事である”ラストパス”を通してくるシャビは、やはりベストだと思った。


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