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2010年10月31日

プレミア 10節 アーセナルvsウェストハム | 勝負強いアーセナル


プレミアリーグ 第10節 アーセナルvsウェストハムを観戦した。

セスクの復帰に続き、ベントナー、ウォルコットと次々に怪我人が戻り、
チームの調子が上がってきているアーセナル。
前節のマンC戦に勝てたことも、好調の原因だ。

ウェスストハムはなんと、現在最下位のチーム。
チームに何が起こっているのだろうか・・・。

さてさて・・・

プレミアリーグ 10-11 10節
アーセナル10-00ウェストハム・ユナイテッド
1-0
得点
ソング
時間
87
得点
アーセナル (プレミア 10節 vsウェストハム)
 シャマフ 
アルシャビンナスリ
 セスク 
ソングデニウソン
クリシーサニャ
コシェルニースキラッチ
 ファビアンスキ 
ウェストハム (プレミア 10節 vsアーセナル)
 ピキオンヌ 
ボアモルテベーラミ
ノーブルオビーナ
 パーカー 
リードヤコブセン
ガビドンダ・コスタ
 グリーン 

アーセナルは、センターバックにコシェルニーが戻り、
ディフェンスの不安がひとつ解消した。
(ファビアンスキも安定してるし、これでベルマーレンが戻れば文句なしだが。)

中盤の圧倒的なポゼッションでアーセナルが攻めるも、ウェストハムが耐え、カウンターやセットプレーからチャンスを作る展開が続いた。

試合序盤は特に圧倒的で、アーセナルに先制点が入れば、大量得点もありうる内容だった。
それだけに、ウェストハムの健闘が光った。

アーセナルはウェストハムの中盤の底に位置するパーカーへのディフェンスがうまく機能せず、
パーカーにうまく展開されていた。

こうやって落ち着いた感想が書けるのも、
試合終了直前にに何とか得点を決めてアーセナルが勝てたからである。
引き分けで終わってももおかしくない試合内容だった。


チェルシーやマンUなどにくらべて、勝負弱いと言われてきたアーセナルがもうひとつ上に行くためには
こうやって難しい試合でも勝ち点3を獲ることが重要だと思う。

怪我人もコレだけ戻れば、もう言い訳はできない(少なくともオフェンスに関しては)

10月の終わりでこのだけチーム状況が上向くのは、いつ振りだろうか。
今シーズンは、この先も「勝負強い」アーセナルが見れそうでうれしい。


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