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2010年11月14日

リーガ 11節 バルセロナvsビジャレアル | 超近代的サッカー


リーガエスパニョーラ 第11節 バルセロナvsビジャレアルを観戦した。

7勝2分1敗で3位につけるビジャレアルとバルセロナの対戦。
今のところ、バルサとレアルのハイペースについていけてるのはビジャレアルだけ。

ビジャレアルはバルサと対等な試合が出来る数少ないチームのひとつ。
好ゲームが期待される。

バルサはピケが累積警告で出場停止。
3トップは、左から、ビジャ、メッシ、ペドロ。

リーガ 10-11 11節
バルセロナ31-11ビジャレアル
2-0
得点
ビジャ

メッシ
メッシ
時間
22
26
58
83
得点

ニウマール
バルセロナ (リーガ 11節 vsビジャレアル)
 メッシ 
ビジャペドロ
イニエスタシャビ
 ブスケッツ 
マクスウェルダニエル・アウヴェス
アビダルプジョル
 バルデス 
ビジャレアル (リーガ 11節 vsバルセロナ)
ロッシ ニウマール
カニカソルラ
ブルーノボルハ・バレーロ
カプデビラアンヘル
マルチェナムサッチオ
 ディエゴ・ロペス 

これぞリーガ・エスパニョーラ という試合。

どこがリーガらしいかと言うと、
1.絶対クリアしない。繫ぐ。
2.攻守の切り替えが超高速。

両チームとも同じようなサッカーをめざしているので
試合はとてもコンパクトになり、ボールは人と人の僅かな隙間を通っていく。

普通なら強すぎるかと感じるようなパスが、キレイに通っていく。
針の穴に糸・・・と言うよりももっと細かい作業が続いていた。

MFがゴール前まで下がって守るのも当たり前で、ボールを奪われた直後に攻めと守りが切り替わり、
ボールに選手が集まっては、また散らばって、また集まってと続いていた。

試合は高い緊張感のまま進み、最終的には、疲れが見えたビジャレアルが負けた。

かなりの運動量だったと思う。
セットプレーで休めるかと思った瞬間、シャビの早いリスタートでリズムが崩れた
この2点目が勝負を決めた。

ビジャレアルはもうちょっとはやく選手交代をしても良かったかもしれない(後からならなんとでも言えるが。)


ものすごいハイレベルなサッカーで、おそらくこの2チームだからこそ見れるサッカーだと思う。
いったいいくつのチームがこのレベルにたどり着けるのだろうか。

スペイン代表がW杯で優勝したことをきっかけに、
サッカーの流れがショートパスの攻守の切り替えに移っているなら、
この試合は超近代的サッカーと言えるのかもしれない。


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