« 前のエントリー | メイン | 次のエントリー »

2010年11月30日

リーガ 13節 バルセロナvsレアル・マドリード クラシコ | 最高のライバル


リーガ・エスパニョーラ 第13節 バルセロナvsレアル・マドリード
伝統の一戦 クラシコ。

文句なしに注目が高まるクラシコ。
両チームの勝ち点差は1。

モウリーニョが率いるレアルは好調をキープしているが、
イグアインの欠場は痛い。
代わりはベンゼマ。

バルセロナはベストメンバー。

さてさて・・・

リーガ 10-11 13節
バルセロナ52-00レアル・マドリード
3-0
得点
シャビ
ペドロ
ビジャ
ビジャ
ジェフレン
時間
10
18
55
58
90
アウェイチーム詳細
バルセロナ (リーガ 13節 クラシコ)
 メッシ 
ビジャペドロ
イニエスタシャビ
 ブスケッツ 
アビダルダニエル・アウヴェス
マクスウェルプジョル
 バルデス 
レアル・マドリード (リーガ 13節 クラシコ)
 ベンゼマ 
 エジル 
ディマリアC・ロナウド
ケディラアロンソ
マルセロセルヒオ・ラモス
カルバーリョペペ
 カシージャス 

「サッカーの頂上を見た気がした」
解説の岡田さん(前日本代表監督)が試合を振り返ってそう言った。

5点差でバルセロナが勝利。
ポゼッションもバルサが60%を上回り、試合を圧倒した。

バルサはいつもと同じように、攻撃ではボールを丁寧に繫ぎ、
守備では、高い位置からプレッシャーを仕掛け、レアルに自由を与えなかった。


ポゼッションの高さとか、攻守の切り替えの早さとか、理論ではいろいろ説明できるが、
言葉にならないほどの、夢に見たこともないようなサッカーがそこで繰り広げられていた。

岡田さんが言ったように、サッカーの頂上を見た気がした。



しかし、この試合もシーズン中盤の1試合にしか過ぎない。

この試合結果なら、モウリーニョすぐに会場を去ると思ったが、そうではなかった。
バルサのコーチ陣をしっかりと握手を交わしてから、ゆっくりと帰っていた。
とても穏やかな顔をしていたが、きっとリベンジを考えているのだと思う。
勝負師であるモウリーニョがこのまま黙っているとも思えない。

バルサがこれだけのサッカーをできたのも、レアルが好調だったことが要因に挙げられる。

ロナウドがメッシよりも得点を量産していて、バルサよりも勝ち点1でレアルが首位に立っていたから、
レアルが圧倒的な強さで勝ち続けていたから、バルサがこの試合に集中できたのだと思う。
もっと言えば、今までの歴史がこの試合の土台を形成している。

最高のサッカーをするためには、最高のライバルが必要。

本当にすばらしい伝統を見ることができた。


このエントリー中の選手一覧

関連エントリー(more)

コメントする

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://loopshoot.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1664







タグ クラウド